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初代メッキゴリラ中心の、車&バイクのブログです
ボロリラ100 - リア周りの変更 準備 スイングアーム

ふと気づけばなんと、ボロゴリラ記事も100回目の投稿になります。

誰得な記事ばかりですが、まだまだ続きますので宜しくお願い致します。

 

前回までにフロント周りのリフレッシュが終わりましたので、今回からはリア周りに手を付けていきます。

メインはスイングアームの交換と、リア部分をバラすので普段は磨きにくい部分(スイングアームが付く部分のフレームなど)を磨いていきます。

 

10年近く前にモンキー・ゴリラのレストアを思い立った時から、いずれはロングスイングアームも必要になるな!と、機会があると当時あんまり人気が無かった古い時代のスイングアームを収集しておりました。

■↑の写真、左からタケガワ超初期16cm、タケガワ初期16cm、タケガワ8cm、早矢仕6cm(早矢仕のって6cmロングですよね?)というラインナップです。ちなみに私的なタケガワの初期っていう区分けはチェーン引きの違いです ■

 

しかし、ある程度作業が進んで行きバイクの形になってくると、純正のスイングアームの醸し出す寸足らず感が意外と気に入ってこのままでも良いかなと思うようになり、スイングアームの交換は保留状態が続いておりました。

 

しかも純正スイングアームは意外に走行性が良く、狭くタイトなコーナーが続く様な山道を走ると見た目の華奢な印象とは違い、しっかりとした剛性感があり動きもクイックで個人的には操縦性も全く不満はありませんでした。もちろんタイヤとリアショックを交換した後の所感ですけどね。

よくノーマルスイングアームだと直進安定性についての不安を書かれている方もいらっしゃいますが、私的には特に恐怖を感じるようなことはなかったです。(そもそもそんなに飛ばす根性が無い)

 

にもかかわらず今回交換に走るのは、現在付いているメッキゴリラ純正のスイングアーム、当然メッキなんですがそのメッキの状態がいまいちなこと。今までは痛んだメッキも気にならなかったのですが、前回までの作業でフロント周りを含めた色々な部分が飛躍的に綺麗になったので、この勢いでリア周りも綺麗な部品を使って仕上げたくなったのです。

 

収集品の中から選ばれたスイングアームは早矢仕の物です。(メッキゴリラ純正と同じメッキですしね)

ステッカーも綺麗。

サビもほとんどありません。

 

が、交換作業を始める前に用意する物がまだあります・・・次回へつづく

 

 

| TG | ボロゴリラ>ボロリラ | 21:35 | comments(0) | -
ボロリラ99 - フロントフェンダー裏の塗装

前回、「次はリア周りですね」と言っておきながら・・・・

 

コツコツと作業を続けかなり綺麗になったフロント周りですが、実はフロントフェンダーの裏側一面に広がる錆を見て見ぬふりしておりました。

裏側とはいえ角度によってはしっかり目に入るので、私の周りの指摘マンたちはフォークが綺麗になった事には全く言及せずに、この錆の事ばかりを騒ぎ立てるので泣く泣く対策をすることにしました(多勢に無勢です)

 

表はごく普通、多少の点サビこそあれ年代相応のヤレで問題無し。

 

しかし、裏はこの状態。本気で錆を落とすにはなかなか手ごわそうなので錆止めのペイントで誤魔化します。

↓これ使いました。

 

 

 

一応マスキングをして

さっさと塗って取り付けます

 

しかし・・・・

・・・・再使用した取り付けボルトの汚さを、いつもの指摘マンたちに声高に指摘されるのは間違いなし。

 

 

| TG | ボロゴリラ>ボロリラ | 09:26 | comments(0) | -
ボロリラ98 - マフラーステー交換

前々からの悲願だったマフラーステーを交換しました。

ステーはいろいろ探し回って、寸法が良い感じだった物をアマゾンで購入。

↓の穴〜穴間125mmのやつ。金額も納得。

 

 

さっさと装着。ついにバンドがSPAステッカーに被らない!

 

サイレンサーの位置は、高さ&横の距離感共に良し。

 

しかし・・・・・・

ここにきて「SPA」ステッカーの傷み具合が我慢出来なくなる・・・・

 

だが御安心! この時の為に新品ステッカーを入手済み(^o^)丿

もちろん耐熱の当時のマフラー用ね。

 

前のを剥がして、とりあえず磨き

 

新しいステッカーを同じ位置に貼ります。

 

ついでに、キズが多かったキャッチタンクにもステッカーを貼ります。

昔ドキドキして見た雑誌、懐かしの「PLAYBOY」(#^.^#)

 

更にカウンタックも貼る。ゴリラと同じ位の年式だしね。

 

フフフ 最高じゃないですか (^o^)丿

 

 

さあ、次はリア周りですね。

 

 

| TG | ボロゴリラ>ボロリラ | 13:52 | comments(0) | -
ボロリラ97 - フロントフォーク交換 やっと作業終わる

前回の続き、作業後半です。

 

綺麗にしてたフォークと磨いて綺麗になったネックを合体しました。

 

うーん、綺麗! (^O^)/

作業のやりがいがあります。(残念なタンクの凹みが目立つ・・・)

 

そうそう、ブリーザー付きのタンクキャップに変えてからホースをずっと遊ばせていたので、某有名ショップの昔のkitみたいにしたくて、ステムナットにホース径に合わせて穴をあけておきました。

 

用意していたペイント済みのハブASSYを組んだホイールを取り付けます。

 

キャリアも新たに用意した物に交換して、ハンドルも取り付けました。

 

タンクキャップのブリーザーホースの収まりも良いですね。

 

それと、以前悩んでいた中途半端な長さのタコメーターワイヤーの取り回しですけど、この角度にすると全体の位置関係が良い感じになりました。取回しのRがきつくて厳密に言うと抵抗になるかもしれないけど、見かけ重視で良しとします。

 

ウインカーの取り付けボルトもフランジ付きのキャップボルトで装着。

 

ついでにレンズも程度が良い物に替えて(新品じゃないんですけどね・・・・) 

 

ハイ出来上がり!

 

なんか最初の状態からすると笑ってしまう変身っぷりです。

 

| TG | ボロゴリラ>ボロリラ | 10:23 | comments(0) | -
ボロリラ96 - フロントフォーク交換 やっと作業始まる

重い腰を上げてついに作業を始めます (^O^)/

 

私は、こういうレストアというかドレスアップや修理も含めて、実際の作業よりも作業を想像して必要な部品をあちこちから集めたり、その集めた部品を磨いたりする時が一番楽しくて好きです。

だから部品が準備出来ると安心(満足)して、実際の作業にはなかなか取り掛からないことが多々あります。

今回もブログではそれなりに段取り良く進んでいますが、実際は数年越しの作業だったりします(笑)

 

と言いながら、実際に作業を始めると楽しくてペースは上がります。

さあジャッキや工具を準備して始めましょう。

 

今回はトップブリッジも交換するので、フロントフォークが車についているうちにブラケットごとハンドルを外します。

 

その後ライトケース(これも程度の良い物と交換する)、キャリアを外してこの状態。

 

ジャッキでエンジンを持ち上げてフォークを抜きます。

新車時からの、ステムベアリングがバラバラのタイプだから無くさないように注意。

 

普段は磨きにくいこのネック部分もこの機会に錆を落として磨きます。

 

これから組んで行く部品。

 

んで、ここで一旦休憩します・・・・記事も (-"-)

 

 

| TG | ボロゴリラ>ボロリラ | 13:30 | comments(0) | -
ボロリラ95 - フロントフォーク交換 フロントキャリア

フロントフォーク交換ついでにサビサビのフロントキャリアも交換します。

改めて見ると、なかなか凄いサビですね・・・・

 

この時のために入手していた秘蔵品を使います。

 

裏側もサビが少ない、かなり良い状態です。

 

 

キャリアをフォークへ取り付けるこの部分の計4個のボルトなんですけど、メッキボルトを多用するメッキゴリラですがここは何故か普通の非メッキのボルトです。当然理由あってのことでしょうけど、ここだけ劣化したシルバーのボルトだとなんだか寂しいので、お気に入りのフランジ付きキャップボルトに変更して取り付けます。

 

次回はやっと取り付けの記事になるはずです(^^ゞ

 

 

| TG | ボロゴリラ>ボロリラ | 15:24 | comments(0) | -
ボロリラ94 - フロントフォーク交換 ハブ・ブレーキパネル

仕上げたフロントフォークを交換する時、同時にハブやブレーキパネルも綺麗にしたいと思って、中古で入手した前後ハブとブレーキパネルを塗装に出して準備していました。

 

フォーク交換時にサッと取り付け出来るようにパネルにブレーキアーム等を組んでおきます。

 

知り合いに塗ってもらった前後ハブセット。

フロント周りが完了したら、いずれリアも作業する予定です。

 

 

汚くなっていたシャフト部分のフェルトも交換します。

 

ブレーキアームはもちろんメッキゴリラ用の物です。程度が良い物を準備していました。

 

ブレーキシューはキタコです。使いまわしだけど(-_-;)

 

ブレーキアームのシャフトも手持ちの部品の中から状態が良い物に交換しましたが・・・・なんかクロメートメッキの色が異和感たっぷり。これって何用のブレーキパネルに付いていたのかなぁ 入手経路不明です。

 

 

やっぱりシャフトの色の違和感が許せないから普通のシルバーの物に交換するつもり・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

| TG | ボロゴリラ>ボロリラ | 09:17 | comments(0) | -
ボロリラ93 - フロントフォーク交換

前回磨いたフロントフォークを組んで行きます。

 

↑↓頑張って磨いたアウター部分はこんな感じ。

十分な復活感!

 

もちろんインナー部分も綺麗にして、スプリングに付いた古いグリスも落としています。

 

今回は贅沢して(?) ダストシールとスライドパイプは新品を使います。

 

ダストシールとワッシャー類を先にインナーにセットして(結構忘れる)

 

スプリング部と合体させます。この作業も苦手です・・・・苦手多すぎ(笑)

グリスで手はもちろん工具もベタベタになるし、スライドパイプのピンを打ち込むのも四苦八苦。

写真ももちろん撮れません。

 

やっとの思いで組み立てたインナー部をアウター部分と組み合わせます。

最後の最後、片側のダストシールを押し込む作業で全ハンドパワーを残らず消費してしまい中途半端なこの状態で本日終了。

 

 

| TG | ボロゴリラ>ボロリラ | 09:47 | comments(0) | -
ボロリラ92 - フロントフォーク交換準備

ボロリラのメッキ美化運動も着々と進んでおりますが

次は念願のフロントまわりに取り掛かっていきます。

先ずはフロントフォークを交換するための準備です。

年月をかけてコツコツ収集していた部品を磨いていきます。

 

入手時↑ なかなか良い状態の物なんですよ、これでも(笑)

 

インナー部分をバラしてアウター部分から始めましょう。

サビもそんなにひどくないので、ピカールメインで磨いていきます。

メッキゴリラのメッキ部品にはメッキ保護のためにクリアが乗っています(すべての部分ではないけど)

中古の場合そのクリアが曇ってしまったり、剥げかけた状態になったりして汚く見えるものがありますが、その場合はクリア層を剥いでしまえば結構綺麗な状態になります。特に初代の部品はメッキの質が良いみたいで(あくまで個人の意見です)磨きにも強いと思います。

 

クリア層を剥いでいる途中

 

ボンスターにピカールを付けて磨きます

キャリア取り付けのステー回りなどの細かな部分は面倒だけど

まあ、根気だけ必要な簡単作業です。

 

終了。

写真だと程度極上です (^o^)丿

 

 

 

 

 

 

| TG | ボロゴリラ>ボロリラ | 09:16 | comments(0) | -
ボロリラ91 - タペット調整してみる

いや、実はタペット音が気になっていたわけじゃなく

オークションで前から気になっていたタペット調整用のレンチを買ったので試してみたかったのです。

 

タペット調整って苦手な人結構多いと思うんですけど私も苦手です(T_T)

エンジン単体の時はまだマシなんですけど、車載の時は特に苦手です。

EX側を調整する時は手足の位置関係が難しく(?) 体全体がつりそうになります。

 

そもそも、シックネスゲージの測定の感じが何度やってもあやふやでハッキリしないうえ、ロックナット締めるときに微妙にずれる感じで、指定の数値どうりに合わせれたのか毎回半信半疑です (T_T)

 

工具も最初はラジオペンチとスパナでやってたんですけど、少しでも楽に確実に出来るようにまず↓こんな工具を買ってみました。

 

しかしこれは自分にとって逆に使いにくく(センターが抑えにくい)、ほとんど使いませんでした。

 

んで、新たに入手したのが↓これです。

海外の横型の整備に携わる方が考案されて作られたであろう(たぶん・・・)ちょっと作りが荒いこのSST。

 

実際の作業ですけど、まずカムスプロケットのマークをヘッドの切り欠きと合わせて、同時にフライホイールの「T」マークをクランクケースのマークと合わせて圧縮上死点を出します。その状態でIN・EXのバルブクリアランスを調整します。

 

私の場合カムスプロケの合いマーク確認は少し面倒です(涙)それはオイルクーラーの取り出し口と機械式タコメーターの取り出しが左右に付いているからです。別に難しい作業ではないのですが、オイルクーラーのホースのせいで6mmの長いボルトが緩めにくいし、締めるときはタコメーターの取り出し口のネジ山がナメないか冷や冷やするし・・・・マジにここは極力バラしたくない(苦笑)

 

しかし、カムスプロケの合いマークを確認しないでフライホイールの合いマークだけでやると排気上支点かもしれないし・・・・実際最初にフライホイールのマークだけでやった時はそのことまで気が回らずに排気上支点で「全くクリアランスがない!!」って悩んだし。

でも、何度もやってるうちに合いマークに合わせたときに、フライホイールに前後に遊びがある方が圧縮上支点だと体で覚えたので今は安心です(笑)

 

肝心の新規導入の工具の使い勝手ですけど、私は割と気に入りました←なんか微妙な言い回し。

少なくとも最初に買った物よりは個人的には使いやすいです。

工具自体が軽いし、センターの固定がバータイプなので丸型より固定しやすい。センターのバーがもう少し長ければ、握力がない私には更に使いやすいと思います。あとは9mmのレンチを用意しなくても作業出来るのは良いですね。

 

でも、専用工具でやるにしろラジオペンチとスパナでやるにしろ、結局は工具じゃなくて慣れなのかもしれないですね。

 

 

| TG | ボロゴリラ>ボロリラ | 22:37 | comments(0) | -
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