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初代メッキゴリラ中心の、車&バイクのブログです
ボロリラ94 - フロントフォーク交換 ハブ・ブレーキパネル

仕上げたフロントフォークを交換する時、同時にハブやブレーキパネルも綺麗にしたいと思って、中古で入手した前後ハブとブレーキパネルを塗装に出して準備していました。

 

フォーク交換時にサッと取り付け出来るようにパネルにブレーキアーム等を組んでおきます。

 

知り合いに塗ってもらった前後ハブセット。

フロント周りが完了したら、いずれリアも作業する予定です。

 

 

汚くなっていたシャフト部分のフェルトも交換します。

 

ブレーキアームはもちろんメッキゴリラ用の物です。程度が良い物を準備していました。

 

ブレーキシューはキタコです。使いまわしだけど(-_-;)

 

ブレーキアームのシャフトも手持ちの部品の中から状態が良い物に交換しましたが・・・・なんかクロメートメッキの色が異和感たっぷり。これって何用のブレーキパネルに付いていたのかなぁ 入手経路不明です。

 

 

やっぱりシャフトの色の違和感が許せないから普通のシルバーの物に交換するつもり・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

| TG | ボロゴリラ>ボロリラ | 09:17 | comments(0) | -
ボロリラ93 - フロントフォーク交換

前回磨いたフロントフォークを組んで行きます。

 

↑↓頑張って磨いたアウター部分はこんな感じ。

十分な復活感!

 

もちろんインナー部分も綺麗にして、スプリングに付いた古いグリスも落としています。

 

今回は贅沢して(?) ダストシールとスライドパイプは新品を使います。

 

ダストシールとワッシャー類を先にインナーにセットして(結構忘れる)

 

スプリング部と合体させます。この作業も苦手です・・・・苦手多すぎ(笑)

グリスで手はもちろん工具もベタベタになるし、スライドパイプのピンを打ち込むのも四苦八苦。

写真ももちろん撮れません。

 

やっとの思いで組み立てたインナー部をアウター部分と組み合わせます。

最後の最後、片側のダストシールを押し込む作業で全ハンドパワーを残らず消費してしまい中途半端なこの状態で本日終了。

 

 

| TG | ボロゴリラ>ボロリラ | 09:47 | comments(0) | -
ボロリラ92 - フロントフォーク交換準備

ボロリラのメッキ美化運動も着々と進んでおりますが

次は念願のフロントまわりに取り掛かっていきます。

先ずはフロントフォークを交換するための準備です。

年月をかけてコツコツ収集していた部品を磨いていきます。

 

入手時↑ なかなか良い状態の物なんですよ、これでも(笑)

 

インナー部分をバラしてアウター部分から始めましょう。

サビもそんなにひどくないので、ピカールメインで磨いていきます。

メッキゴリラのメッキ部品にはメッキ保護のためにクリアが乗っています(すべての部分ではないけど)

中古の場合そのクリアが曇ってしまったり、剥げかけた状態になったりして汚く見えるものがありますが、その場合はクリア層を剥いでしまえば結構綺麗な状態になります。特に初代の部品はメッキの質が良いみたいで(あくまで個人の意見です)磨きにも強いと思います。

 

クリア層を剥いでいる途中

 

ボンスターにピカールを付けて磨きます

キャリア取り付けのステー回りなどの細かな部分は面倒だけど

まあ、根気だけ必要な簡単作業です。

 

終了。

写真だと程度極上です (^o^)丿

 

 

 

 

 

 

| TG | ボロゴリラ>ボロリラ | 09:16 | comments(0) | -
ボロリラ91 - タペット調整してみる

いや、実はタペット音が気になっていたわけじゃなく

オークションで前から気になっていたタペット調整用のレンチを買ったので試してみたかったのです。

 

タペット調整って苦手な人結構多いと思うんですけど私も苦手です(T_T)

エンジン単体の時はまだマシなんですけど、車載の時は特に苦手です。

EX側を調整する時は手足の位置関係が難しく(?) 体全体がつりそうになります。

 

そもそも、シックネスゲージの測定の感じが何度やってもあやふやでハッキリしないうえ、ロックナット締めるときに微妙にずれる感じで、指定の数値どうりに合わせれたのか毎回半信半疑です (T_T)

 

工具も最初はラジオペンチとスパナでやってたんですけど、少しでも楽に確実に出来るようにまず↓こんな工具を買ってみました。

 

しかしこれは自分にとって逆に使いにくく(センターが抑えにくい)、ほとんど使いませんでした。

 

んで、新たに入手したのが↓これです。

海外の横型の整備に携わる方が考案されて作られたであろう(たぶん・・・)ちょっと作りが荒いこのSST。

 

実際の作業ですけど、まずカムスプロケットのマークをヘッドの切り欠きと合わせて、同時にフライホイールの「T」マークをクランクケースのマークと合わせて圧縮上死点を出します。その状態でIN・EXのバルブクリアランスを調整します。

 

私の場合カムスプロケの合いマーク確認は少し面倒です(涙)それはオイルクーラーの取り出し口と機械式タコメーターの取り出しが左右に付いているからです。別に難しい作業ではないのですが、オイルクーラーのホースのせいで6mmの長いボルトが緩めにくいし、締めるときはタコメーターの取り出し口のネジ山がナメないか冷や冷やするし・・・・マジにここは極力バラしたくない(苦笑)

 

しかし、カムスプロケの合いマークを確認しないでフライホイールの合いマークだけでやると排気上支点かもしれないし・・・・実際最初にフライホイールのマークだけでやった時はそのことまで気が回らずに排気上支点で「全くクリアランスがない!!」って悩んだし。

でも、何度もやってるうちに合いマークに合わせたときに、フライホイールに前後に遊びがある方が圧縮上支点だと体で覚えたので今は安心です(笑)

 

肝心の新規導入の工具の使い勝手ですけど、私は割と気に入りました←なんか微妙な言い回し。

少なくとも最初に買った物よりは個人的には使いやすいです。

工具自体が軽いし、センターの固定がバータイプなので丸型より固定しやすい。センターのバーがもう少し長ければ、握力がない私には更に使いやすいと思います。あとは9mmのレンチを用意しなくても作業出来るのは良いですね。

 

でも、専用工具でやるにしろラジオペンチとスパナでやるにしろ、結局は工具じゃなくて慣れなのかもしれないですね。

 

 

| TG | ボロゴリラ>ボロリラ | 22:37 | comments(0) | -
ボロリラ90 - リアスプロケが・・・

 

ふと見てみるとリアのスプロケットが微妙に減っています。

このくらいまだまだ大丈夫と思いましたが、このスプロケットは廃番のリミテッド専用のメッキタイプなんです。

 

 

なので、とりあえず外して保存します(相変わらずの小さい男っぷり)

この先フロント・リアともにリニュアルを計画しててパーツも収集してるんですけど・・・(メッキのスプロケとかね)・・・今回は普通のシルバーの純正6V用を付けておきます。もちろん中古です(^o^)丿

 

| TG | ボロゴリラ>ボロリラ | 11:03 | comments(0) | -
ボロリラ89 - ポイント・コンデンサー交換その後

ポイント・コンデンサー交換後、インマニの交換と続きましたがやっとしっかり走ってきました。

 

絶好調でした (^O^)/

 

交換前の高回転時のバラつきはきれいに無くなり、ある程度走ってエンジンが温まるとストールしていた症状も出なくなりました。

エンジンのフィーリングも低回転から力強くなったように感じます。

はんだ付け(はんだ外し?)は面倒だけど効果抜群の作業でした。

コンデンサーは悪い症状が出てなくても、交換歴がない物は交換した方がいいと思いました。

 

さすがにキタコと武川のインマニの差は全く分りませんでしたが、何かしら変化はあるんでしょうね。

とりあえず、エンジンが快調だと乗るのが本当に楽しいですね!

 

 

| TG | ボロゴリラ>ボロリラ | 08:48 | comments(0) | -
ボロリラ88 - PC20キャブ磨きました

インマニ替えた数日後、結構綺麗なインマニに薄汚れたキャブの組み合わせが我慢出来なくなり、またバラしてキャブを掃除&磨きました。

 

とりあえずキャブを外します。インマニが光ってますね!

 

ガソリン臭いので外でバラして

 

室内で磨きます。

チョークレバーはサンポールのダイソー版(100円)に1時間ほど漬け込んだのでいい感じに錆がとれてます。

 

キャブ本体は、娘から奪った化粧用の綿棒にピカールを付けて磨きます。

性格上、相変わらずのソコソコの仕上げで良しとします。

 

組みました!

 

↓この写真だとオーバーフローのホースの逃げっぷりもわかりますね。

 

ヘルメットのシールドを買ったときに頂いたステッカーを

ロゴ部分が錆びていたK&Nのフィルターに貼ってみました。

ちなみに今回も試乗せずにそのまま車庫に格納して終了です(笑)

 

 

| TG | ボロゴリラ>ボロリラ | 12:24 | comments(0) | -
ボロリラ87 - インマニ交換

前から気になっていたシリーズ。

 

インマニ替えました。

 

現在装着中のキャブPC20はキタコのインマニで装着してあります。

旧ロゴのマニでこのゴリラの時代にも合致して雰囲気も気に入っていますが

唯一の問題点が、フロートカバーのオーバーフローパイプがシリンダーのフィンに当たってゴムホースが取り付けられないという点です。

 

こんな感じでフィンの間に埋まっています。

調べるとこのキタコのインマニ+PC20の組み合わせと、社外シリンダーのあるあるな問題らしくて(ノーマルシリンダーは大丈夫)シリンダーのフィンの干渉部分を削ってホースを付けている方を結構御見かけしました。

 

ヘタレな私はフィンを削る勇気が出ずに見て見ぬふりしていましたが、オーバーフローしたガソリンが熱々のシリンダーにジャバジャバ流れる絵面を想像するとそれも大変なことだと重い腰を上げて対策することにしました。

 

が、やっぱりシリンダーフィンは削りたくない・・・・

そもそもヘッド&シリンダーが武川なので武川のインマニだったら絶対逃げるはず!という事で(安易な発想)武川のインマニを探すことにしました。

 

TAKEGAWAのロゴが古いタイプがいいのでオークション頼みなんですが、ちょっと昔の武川のインマニって適合が分かりにくいですね。装着するキャブや車種によりA-5とかA-9とかいくつも種類があるようですが、自分が欲しいPC20&モンキー・ゴリラ用がどの品番かわからない。当時のカタログとかがあればいいんでしょうけど持ってないので、なんとなくでA5の品番の物をとりあえず落札・・・・・・見事に外れ(涙)  背が高すぎでした。結局A9という品番が適応らしいとわかり、やっと手に入れることができたので交換しました。

 

左のA-9を使います。

 

さっさとバラします。

よく見るとキャブが汚いなぁ・・・・・

 

マニ単体ではキタコより高さがありますね。

キタコマニはヘッド側に1cm位のスペーサーが入るので高さは同じくらいになるのかな。

 

 

んで、めでたくシリンダーフィンを上手く逃げてホースも無事に装着できましたが・・・・・

 

何故か逃げた部分の写真は撮らずに、どーでもいいオイル交換の写真だけを撮る私 (T_T)

 

写真加工でアップにして明るくすると見えますね、逃げているのが。

 

とりあえず、エンジン回りの武川感が強くなり嬉しいです。

 

こうなってくると、タコメーターの取り出しもSPAロゴの武川が是非とも欲しいですねぇ〜

 

 

| TG | ボロゴリラ>ボロリラ | 10:07 | comments(0) | -
ボロリラ86 - ポイント&コンデンサー交換

このブログの記事を見ていると、いつも弄ってるばかりでほとんどゴリラに乗ってないように思われるでしょうけど、たまに友人達とツーリングにも行ってます。

 

《前にも何度か書いてるんですけど、このブログの記事は私がアップするのが遅いせいで実際の作業日よりかなり遅れて(へたすりゃ2~3年)書いています。そのせいで記事の時系列が変な時もありますので御了承下さい》

 

んでボロリラ号なんですけど、ツーリング中20〜30分走ると高回転でバラつく症状が出始めました。6〜7000回転位から失火してるようで吹け上がらなくなりますし、アクセルを戻すとストールもします。この症状が出た時はエンジンを切ってしばらくクールダウンすればとりあえず復活します。熱の影響で何か点火系が不調って感じなんで、とりあえずポイントとコンデンサーを交換することにしました。

 

コンデンサーはポッシュのもの

 

ポイントはもらいもの・・・・ん?CF50って書いてあるけど・・・同じよネ

 

まずはローターを外します。

 

ポイントはともかく、コンデンサー交換は面倒くさかった (>_<)

いやね、難しくは無いんですよ作業内容は。

単純に配線のハンダ外して交換するだけだから。

ところが!!! このはんだがね(赤丸部分) なかなか溶けないんですよ(涙)

私の40Wのコテじゃ、熱が逃げるのか多少当て続けてもハンダの表面がツヤツヤになる程度。

 

必死で押しつけて最後はもう、配線をむしり取るようにして外しました(汗)

 

外したコンデンサー。見た目はまだまだいけそうな風貌。

このフェルトは再使用。

 

取り付ける時はハンダが新しいせいか40Wのコテでも楽勝 (^o^)丿

最後に点火時期調整して(久々登場のスペシャルツールで)終了です。

 

結果は次のツーリングで。

 

 

| TG | ボロゴリラ>ボロリラ | 10:09 | comments(0) | -
ボロリラ85 - メッキゴリラのフロントキャリア

今回もフロントキャリアの話しの続きです。

 

6V後期ゴリラ用のフロントキャリアをリミテッドゴリラに使う場合、

(リミテッドゴリラの鉄製ライトケースと組み合わせる場合ですね)

私は前回書いたこのワッシャーを剥がして使っています。

 

点付け部分をちゃんとドリルで揉んで剥がすのが正攻法だと思いますが、

私は薄手のタガネやマイナスの貫通ドライバーを、ステーとワッシャーの隙間に打ち込むという荒業で剥がします (^o^)丿

初めてやった時はビビって(必要以上にキズとか付けたくないし)恐る恐る打ち込んでたんですけど、何個かやって(?)慣れてくると迷いなくガツッとイケるようになりました!

 

ポイントとして必ず車体に取り付けた状態で行うこと。

これはフロントフォークにしっかり固定されることによって叩いた衝撃でキャリアの変形を防ぐ為です。キャリア単体で叩くと、必ずどこかが変形します(経験者涙談)あと、ワッシャーとステーの間に上から打ち込んでいくのですが、最初の狙いは3か所の点付けの中の一番上の部分を目がけて打ち込むのが良いです(あくまで個人の意見ですよ) 一個所剥がれると一気に隙間が開くので、その隙間から残りの2か所の点付け部分を同じように上から狙い撃ちすれば想像より簡単に剥がれます。

 

私が初めて挑戦した時は、タガネが入りやすそうな点付けと点付けの間を目がけて打ち込んだのですが、そこから攻めると点付けが頑張ってなかなか剥がれません。あげくにタガネをこねて点付けを外そうとしたためキャリアのステー部分が少し変形しました(涙)

 

ワッシャーを剥がした後。

 

どうしても傷はつきますが、ライトケース付けるとほとんど見えなくなるので良しとします。

 

剥がしたワッシャー。

 

裏側。

 

ケース装着。

 

やっぱり、ワッシャー無しの方が幅など違和感ありません。

 

今回もまた「だれトク?」な話でしたね。((+_+))

 

 

 

 

 

| TG | ボロゴリラ>ボロリラ | 11:41 | comments(0) | -
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