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初代メッキゴリラあれこれブログです
ボロリラ87 - インマニ交換

前から気になっていたシリーズ。

 

インマニ替えました。

 

現在装着中のキャブPC20はキタコのインマニで装着してあります。

旧ロゴのマニでこのゴリラの時代にも合致して雰囲気も気に入っていますが

唯一の問題点が、フロートカバーのオーバーフローパイプがシリンダーのフィンに当たってゴムホースが取り付けられないという点です。

 

こんな感じでフィンの間に埋まっています。

調べるとこのキタコのインマニ+PC20の組み合わせと、社外シリンダーのあるあるな問題らしくて(ノーマルシリンダーは大丈夫)シリンダーのフィンの干渉部分を削ってホースを付けている方を結構御見かけしました。

 

ヘタレな私はフィンを削る勇気が出ずに見て見ぬふりしていましたが、オーバーフローしたガソリンが熱々のシリンダーにジャバジャバ流れる絵面を想像するとそれも大変なことだと重い腰を上げて対策することにしました。

 

が、やっぱりシリンダーフィンは削りたくない・・・・

そもそもヘッド&シリンダーが武川なので武川のインマニだったら絶対逃げるはず!という事で(安易な発想)武川のインマニを探すことにしました。

 

TAKEGAWAのロゴが古いタイプがいいのでオークション頼みなんですが、ちょっと昔の武川のインマニって適合が分かりにくいですね。装着するキャブや車種によりA-5とかA-9とかいくつも種類があるようですが、自分が欲しいPC20&モンキー・ゴリラ用がどの品番かわからない。当時のカタログとかがあればいいんでしょうけど持ってないので、なんとなくでA5の品番の物をとりあえず落札・・・・・・見事に外れ(涙)  背が高すぎでした。結局A9という品番が適応らしいとわかり、やっと手に入れることができたので交換しました。

 

左のA-9を使います。

 

さっさとバラします。

よく見るとキャブが汚いなぁ・・・・・

 

マニ単体ではキタコより高さがありますね。

キタコマニはヘッド側に1cm位のスペーサーが入るので高さは同じくらいになるのかな。

 

 

んで、めでたくシリンダーフィンを上手く逃げてホースも無事に装着できましたが・・・・・

 

何故か逃げた部分の写真は撮らずに、どーでもいいオイル交換の写真だけを撮る私 (T_T)

 

写真加工でアップにして明るくすると見えますね、逃げているのが。

 

とりあえず、エンジン回りの武川感が強くなり嬉しいです。

 

こうなってくると、タコメーターの取り出しもSPAロゴの武川が是非とも欲しいですねぇ〜

 

 

| TG | ボロゴリラ>ボロリラ | 10:07 | comments(0) | -
ボロリラ86 - ポイント&コンデンサー交換

このブログの記事を見ていると、いつも弄ってるばかりでほとんどゴリラに乗ってないように思われるでしょうけど、たまに友人達とツーリングにも行ってます。

 

《前にも何度か書いてるんですけど、このブログの記事は私がアップするのが遅いせいで実際の作業日よりかなり遅れて(へたすりゃ2~3年)書いています。そのせいで記事の時系列が変な時もありますので御了承下さい》

 

んでボロリラ号なんですけど、ツーリング中20〜30分走ると高回転でバラつく症状が出始めました。6〜7000回転位から失火してるようで吹け上がらなくなりますし、アクセルを戻すとストールもします。この症状が出た時はエンジンを切ってしばらくクールダウンすればとりあえず復活します。熱の影響で何か点火系が不調って感じなんで、とりあえずポイントとコンデンサーを交換することにしました。

 

コンデンサーはポッシュのもの

 

ポイントはもらいもの・・・・ん?CF50って書いてあるけど・・・同じよネ

 

まずはローターを外します。

 

ポイントはともかく、コンデンサー交換は面倒くさかった (>_<)

いやね、難しくは無いんですよ作業内容は。

単純に配線のハンダ外して交換するだけだから。

ところが!!! このはんだがね(赤丸部分) なかなか溶けないんですよ(涙)

私の40Wのコテじゃ、熱が逃げるのか多少当て続けてもハンダの表面がツヤツヤになる程度。

 

必死で押しつけて最後はもう、配線をむしり取るようにして外しました(汗)

 

外したコンデンサー。見た目はまだまだいけそうな風貌。

このフェルトは再使用。

 

取り付ける時はハンダが新しいせいか40Wのコテでも楽勝 (^o^)丿

最後に点火時期調整して(久々登場のスペシャルツールで)終了です。

 

結果は次のツーリングで。

 

 

| TG | ボロゴリラ>ボロリラ | 10:09 | comments(0) | -
ボロリラ85 - メッキゴリラのフロントキャリア

今回もフロントキャリアの話しの続きです。

 

6V後期ゴリラ用のフロントキャリアをリミテッドゴリラに使う場合、

(リミテッドゴリラの鉄製ライトケースと組み合わせる場合ですね)

私は前回書いたこのワッシャーを剥がして使っています。

 

点付け部分をちゃんとドリルで揉んで剥がすのが正攻法だと思いますが、

私は薄手のタガネやマイナスの貫通ドライバーを、ステーとワッシャーの隙間に打ち込むという荒業で剥がします (^o^)丿

初めてやった時はビビって(必要以上にキズとか付けたくないし)恐る恐る打ち込んでたんですけど、何個かやって(?)慣れてくると迷いなくガツッとイケるようになりました!

 

ポイントとして必ず車体に取り付けた状態で行うこと。

これはフロントフォークにしっかり固定されることによって叩いた衝撃でキャリアの変形を防ぐ為です。キャリア単体で叩くと、必ずどこかが変形します(経験者涙談)あと、ワッシャーとステーの間に上から打ち込んでいくのですが、最初の狙いは3か所の点付けの中の一番上の部分を目がけて打ち込むのが良いです(あくまで個人の意見ですよ) 一個所剥がれると一気に隙間が開くので、その隙間から残りの2か所の点付け部分を同じように上から狙い撃ちすれば想像より簡単に剥がれます。

 

私が初めて挑戦した時は、タガネが入りやすそうな点付けと点付けの間を目がけて打ち込んだのですが、そこから攻めると点付けが頑張ってなかなか剥がれません。あげくにタガネをこねて点付けを外そうとしたためキャリアのステー部分が少し変形しました(涙)

 

ワッシャーを剥がした後。

 

どうしても傷はつきますが、ライトケース付けるとほとんど見えなくなるので良しとします。

 

剥がしたワッシャー。

 

裏側。

 

ケース装着。

 

やっぱり、ワッシャー無しの方が幅など違和感ありません。

 

今回もまた「だれトク?」な話でしたね。((+_+))

 

 

 

 

 

| TG | ボロゴリラ>ボロリラ | 11:41 | comments(0) | -
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