ボロゴリラ>ボロリラBLOG

初代メッキゴリラ中心の、車&バイクのブログです
<< ALPINA C1/2.3 その1 | main | さてこのエンジンは? >>
ALPINA C1/2.3 その2
なんだかんだと忙しい気持ちになってる店長Gですこんにちは。



さて、このアルピナなんですが写真で見るとなんだかとってもキレイなんですが
実際はかなりイイ感じにヤレてた車で、初めてこの車を見た方はみなさん

「こんなに使い込んでるアルピナ初めて見た(+o+)・・・・」

と例外なく唖然とされてました。(爆)
いや、本当にしっかり乗ってある車で、私のところに来たときは足はヘタっててガタガタ
ハンドルは思いっきり右にとられるし、なんとマフラーのタイコには腐食で穴が開いてました・・・・
今までこの業界にいて穴の開いたアルピナマフラーを見たのは、後にも先にもこの時の自分の車だけです・・・微妙に複雑です。
修理出来ないほどに凄い穴だったので(思いっきり中古並行車だったからドイツで融雪剤にやられていたのでしょう)当時発売されていたフジツボ製のマフラーを装着しました。このマフラーは実に良い音でしたよ。確か触媒も外して付けるタイプだったと思います。当時のフジツボはタコ足も商品としてあったはずです。

ヘタった足回り対策は、まずスプリングを替えてみました。実際はショックを先に替えるべきでしょうけど、よ、予算が・・・・(アルピナ純正は論外。ビルシュタインも当時から高嶺の花)
しかし、その深く考えずにスプリングを先に替えるという行動の結果、悲しい結末が・・・
上の写真でわかるように何故かフロントの車高が元のアルピナスプリングの時より高くなってしまったのです(-_-;)
ちなみにスプリングはアイバッハだったんですけどね。
ちょっと前屈姿勢がアルピナのウリなのに、なんか変な感じに・・・
周りの悪友たちは

「良く出来てるけど足をケチったアルピナ仕様って感じ」

とかひどいこと言うし(涙)・・・・本物なのに。
深く考えずに交換したスプリングのせいで車高が変になり、おまけに抜けたままのショックのおかげで乗り味も大して変わらず、「やっぱスプリングよりショックの方が大事」ってつくづく思いました。

続く
| | 車の話 | 18:57 | comments(0) | -
スポンサーサイト
| スポンサードリンク | - | 18:57 | - | -









    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
<< August 2019 >>

このページの先頭へ