ボロゴリラ>ボロリラBLOG

初代メッキゴリラ中心の、車&バイクのブログです
<< ボロリラ100 - リア周りの変更 準備 スイングアーム | main | ボロリラ102 - リア周りの変更 作業開始 >>
ボロリラ101 - リア周りの変更 準備 早矢仕スイングアームのブレーキロッド

というわけで、早矢仕のスイングアーム装着の為に用意するのはブレーキロッドです。当たり前ですけどノーマルより長い物が必要になりますよね。

 

本来早矢仕のスイングアームには長さの合った物が付属していたはずですが、私が中古で入手した物には残念ながら付属しておりませんでした。

が! 嬉しいことに、とある知人から「たぶん早矢仕のスイングアーム付属のロッドだったと思うよ」とヤレたブレーキロッドを頂きました。

 

↑これなんですけど、実際に早矢仕スイングアームの付属の物なのか、私も色々調べてみたんですが確実なとこはわかりませんでした。

 

 

よく早矢仕の特徴みたいに言われてるスプリングストッパーの形状はそれらしいけど、ブレーキペダルと接続する部分の曲げの方向が逆かも?・・・

 

このロッドはペダルと組みつける部分が、外側から内側に向かって差し込んで内側で割りピンを挿す曲げ方になってるんですけど、ネット上の早矢仕スイングアーム装着車の写真を色々見てみると、ペダルに内側から差し込んで外側で割りピンを挿す曲げ方のロッドのほうが多かったです。もちろん、私所有の物と同じタイプが装着された写真も少数ですけどありました。まあ販売時期によって2種類あったのかもしれないし、あまり気にしないことにします。

 

そんなこんなのこのロッド、程度は決して良くないので(頂き物なのにすみません)綺麗なスイングアームとセットで使う事には抵抗がありました。

なので、早矢仕純正にはこだわらずにとりあえずメッキタイプで長さが合うロッドをいつものようにネットで探して見つけたのがこれです。

ミニモト製。

 

届いた商品と並べて見ると、あらびっくり! これはもう瓜二つと言って良いのではないのでしょうか?

 

基本的な曲げの位置や、早矢仕(と思われる)のロッドの特徴的なスプリングストッパーの部分・ネジの切ってある部分の長さなどそのまんまです。

ね!

 

超細かいこと言うとスプリングのストッパーに使われている、溶接してあるワッシャーの厚みがミニモト製の方がほんの少し厚いです。

 

ミニモトの商品は長さが数種類有って私が購入したのは345mmの物です。ちなみに早矢仕純正(と思われる)物は360mmなので、写真の様に欲を言えばあと15mmほど長い物が良ったんですけど、ミニモトで設定がある次に長いサイズは415mmなのでちょっと長すぎですね。

それと、このブレーキロッドですけど鉄にメッキした物と、ステンレス製の物との2種類あります。私はスイングアーム(それ以前に車体)に合わせてスチールにメッキした物の方を選びました。ステンレス製の半分の値段だったしね(笑)

 

最近のアマゾン推しの流れで購入した商品のリンクを貼ろうと思ったんですけど、何故か現在アマゾンではステンレス製の方しか販売されてなかったので、ステンレス製の物のリンクを貼っております。

私がこのロッドを購入したのは2017〜2018年頃だったので、もしかしたらスチール製は廃番になったのかも知れません。

まぁ、一般的にはステンレス製の方が人気ががあるんでしょうけどね。

 

 

次回につづく

 

| TG | ボロゴリラ>ボロリラ | 23:42 | comments(0) | -
スポンサーサイト
| スポンサードリンク | - | 23:42 | - | -









1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930     
<< September 2019 >>

このページの先頭へ