ボロゴリラ>ボロリラBLOG

オートステッカーネット店主の初代メッキゴリラあれこれブログです
<< ボロリラ82 - 機械式タコメーターのワイヤーの取り回し | main | ボロリラ84 - メッキゴリラのフロントキャリア >>
ボロリラ83 - 6Vゴリラのタンクキャップ

これもまた、前から気になっていたシリーズ

 

これはメッキゴリラ特有の物じゃないと思いますけど

ゴリラのタンクキャップの話です。

メッキゴリラのメッキガソリンタンクに限らず

初期のゴリラタンクのタンクキャップはこれです。

 

*古いキャップの写真

 

表面が平らなのが特徴ですね。

同時期のCB50とかにも使われています。

私のボロリラ号のキャップも当然このタイプですけど、いかんせん古さのために結構痛んでます。モンキーのキャップと比べると直径が大きく表面積が広いので錆も目立ちます。

ボロリラの名前ながら最近はメッキ部分の美化欲が強くなり

このキャップもきれいな物にしたいと思い現在の適合品を入手しました。

 

 

*新しいキャップの写真

 

金額は意外と安くて1000円しなかったはず(2017年初頭)

並べてみると以前の物より部妙に真中が膨らんでいる。

 

*新旧並べた写真

 

やっぱ新品はメッキが奇麗。喜んで装着したんですけど・・・・

 

これがね、走行すると何故かキャップの周りからガソリンが滲むんです。

ガソリンも満タンじゃなくても。(6-7分目くらい)

新品パッキンの当たり具合かなと思って、前のゴムパッキンに替えても同じように滲みます。

タンクの方の当たり面を掃除したり、キャップの締め方を工夫(?)したり

色々努力してもやっぱり漏れる。

 

 

改めて外して見比べると、表面の膨らみ以外にも内側の形状が結構違う。

かと言ってこの形状の違いが原因だとは限らないと思うけど

漏れるものは漏れる

 

ちなみに、今付けてるタンクの前に使っていたボロタンクにも

新しいキャップを付けて走ってみたけどやっぱり漏れる (>_<)

 

 

結局、メッキの状態が少しだけ良い表面が平らでブリーザー付きの

秘蔵品中古キャップに落ち着きました。

これだとほぼ満タンにしても今のところ問題ありません。

 

これってメッキタンク特有の問題?

それとも、たまたまこの新品キャップに何か問題があるのでしょうか?(涙)

 

| TG | ボロゴリラ>ボロリラ | 12:34 | comments(0) | -
スポンサーサイト
| スポンサードリンク | - | 12:34 | - | -









     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
<< March 2019 >>

このページの先頭へ