ボロゴリラ>ボロリラBLOG

初代メッキゴリラあれこれブログです
ボロリラ90 - リアスプロケが・・・

 

ふと見てみるとリアのスプロケットが微妙に減っています。

このくらいまだまだ大丈夫と思いましたが、このスプロケットは廃番のリミテッド専用のメッキタイプなんです。

 

 

なので、とりあえず外して保存します(相変わらずの小さい男っぷり)

この先フロント・リアともにリニュアルを計画しててパーツも収集してるんですけど・・・(メッキのスプロケとかね)・・・今回は普通のシルバーの純正6V用を付けておきます。もちろん中古です(^o^)丿

 

| TG | ボロゴリラ>ボロリラ | 11:03 | comments(0) | -
ボロリラ89 - ポイント・コンデンサー交換その後

ポイント・コンデンサー交換後、インマニの交換と続きましたがやっとしっかり走ってきました。

 

絶好調でした (^O^)/

 

交換前の高回転時のバラつきはきれいに無くなり、ある程度走ってエンジンが温まるとストールしていた症状も出なくなりました。

エンジンのフィーリングも低回転から力強くなったように感じます。

はんだ付け(はんだ外し?)は面倒だけど効果抜群の作業でした。

コンデンサーは悪い症状が出てなくても、交換歴がない物は交換した方がいいと思いました。

 

さすがにキタコと武川のインマニの差は全く分りませんでしたが、何かしら変化はあるんでしょうね。

とりあえず、エンジンが快調だと乗るのが本当に楽しいですね!

 

 

| TG | ボロゴリラ>ボロリラ | 08:48 | comments(0) | -
ボロリラ88 - PC20キャブ磨きました

インマニ替えた数日後、結構綺麗なインマニに薄汚れたキャブの組み合わせが我慢出来なくなり、またバラしてキャブを掃除&磨きました。

 

とりあえずキャブを外します。インマニが光ってますね!

 

ガソリン臭いので外でバラして

 

室内で磨きます。

チョークレバーはサンポールのダイソー版(100円)に1時間ほど漬け込んだのでいい感じに錆がとれてます。

 

キャブ本体は、娘から奪った化粧用の綿棒にピカールを付けて磨きます。

性格上、相変わらずのソコソコの仕上げで良しとします。

 

組みました!

 

↓この写真だとオーバーフローのホースの逃げっぷりもわかりますね。

 

ヘルメットのシールドを買ったときに頂いたステッカーを

ロゴ部分が錆びていたK&Nのフィルターに貼ってみました。

ちなみに今回も試乗せずにそのまま車庫に格納して終了です(笑)

 

 

| TG | ボロゴリラ>ボロリラ | 12:24 | comments(0) | -
ボロリラ87 - インマニ交換

前から気になっていたシリーズ。

 

インマニ替えました。

 

現在装着中のキャブPC20はキタコのインマニで装着してあります。

旧ロゴのマニでこのゴリラの時代にも合致して雰囲気も気に入っていますが

唯一の問題点が、フロートカバーのオーバーフローパイプがシリンダーのフィンに当たってゴムホースが取り付けられないという点です。

 

こんな感じでフィンの間に埋まっています。

調べるとこのキタコのインマニ+PC20の組み合わせと、社外シリンダーのあるあるな問題らしくて(ノーマルシリンダーは大丈夫)シリンダーのフィンの干渉部分を削ってホースを付けている方を結構御見かけしました。

 

ヘタレな私はフィンを削る勇気が出ずに見て見ぬふりしていましたが、オーバーフローしたガソリンが熱々のシリンダーにジャバジャバ流れる絵面を想像するとそれも大変なことだと重い腰を上げて対策することにしました。

 

が、やっぱりシリンダーフィンは削りたくない・・・・

そもそもヘッド&シリンダーが武川なので武川のインマニだったら絶対逃げるはず!という事で(安易な発想)武川のインマニを探すことにしました。

 

TAKEGAWAのロゴが古いタイプがいいのでオークション頼みなんですが、ちょっと昔の武川のインマニって適合が分かりにくいですね。装着するキャブや車種によりA-5とかA-9とかいくつも種類があるようですが、自分が欲しいPC20&モンキー・ゴリラ用がどの品番かわからない。当時のカタログとかがあればいいんでしょうけど持ってないので、なんとなくでA5の品番の物をとりあえず落札・・・・・・見事に外れ(涙)  背が高すぎでした。結局A9という品番が適応らしいとわかり、やっと手に入れることができたので交換しました。

 

左のA-9を使います。

 

さっさとバラします。

よく見るとキャブが汚いなぁ・・・・・

 

マニ単体ではキタコより高さがありますね。

キタコマニはヘッド側に1cm位のスペーサーが入るので高さは同じくらいになるのかな。

 

 

んで、めでたくシリンダーフィンを上手く逃げてホースも無事に装着できましたが・・・・・

 

何故か逃げた部分の写真は撮らずに、どーでもいいオイル交換の写真だけを撮る私 (T_T)

 

写真加工でアップにして明るくすると見えますね、逃げているのが。

 

とりあえず、エンジン回りの武川感が強くなり嬉しいです。

 

こうなってくると、タコメーターの取り出しもSPAロゴの武川が是非とも欲しいですねぇ〜

 

 

| TG | ボロゴリラ>ボロリラ | 10:07 | comments(0) | -
ボロリラ86 - ポイント&コンデンサー交換

このブログの記事を見ていると、いつも弄ってるばかりでほとんどゴリラに乗ってないように思われるでしょうけど、たまに友人達とツーリングにも行ってます。

 

《前にも何度か書いてるんですけど、このブログの記事は私がアップするのが遅いせいで実際の作業日よりかなり遅れて(へたすりゃ2~3年)書いています。そのせいで記事の時系列が変な時もありますので御了承下さい》

 

んでボロリラ号なんですけど、ツーリング中20〜30分走ると高回転でバラつく症状が出始めました。6〜7000回転位から失火してるようで吹け上がらなくなりますし、アクセルを戻すとストールもします。この症状が出た時はエンジンを切ってしばらくクールダウンすればとりあえず復活します。熱の影響で何か点火系が不調って感じなんで、とりあえずポイントとコンデンサーを交換することにしました。

 

コンデンサーはポッシュのもの

 

ポイントはもらいもの・・・・ん?CF50って書いてあるけど・・・同じよネ

 

まずはローターを外します。

 

ポイントはともかく、コンデンサー交換は面倒くさかった (>_<)

いやね、難しくは無いんですよ作業内容は。

単純に配線のハンダ外して交換するだけだから。

ところが!!! このはんだがね(赤丸部分) なかなか溶けないんですよ(涙)

私の40Wのコテじゃ、熱が逃げるのか多少当て続けてもハンダの表面がツヤツヤになる程度。

 

必死で押しつけて最後はもう、配線をむしり取るようにして外しました(汗)

 

外したコンデンサー。見た目はまだまだいけそうな風貌。

このフェルトは再使用。

 

取り付ける時はハンダが新しいせいか40Wのコテでも楽勝 (^o^)丿

最後に点火時期調整して(久々登場のスペシャルツールで)終了です。

 

結果は次のツーリングで。

 

 

| TG | ボロゴリラ>ボロリラ | 10:09 | comments(0) | -
ボロリラ85 - メッキゴリラのフロントキャリア

今回もフロントキャリアの話しの続きです。

 

6V後期ゴリラ用のフロントキャリアをリミテッドゴリラに使う場合、

(リミテッドゴリラの鉄製ライトケースと組み合わせる場合ですね)

私は前回書いたこのワッシャーを剥がして使っています。

 

点付け部分をちゃんとドリルで揉んで剥がすのが正攻法だと思いますが、

私は薄手のタガネやマイナスの貫通ドライバーを、ステーとワッシャーの隙間に打ち込むという荒業で剥がします (^o^)丿

初めてやった時はビビって(必要以上にキズとか付けたくないし)恐る恐る打ち込んでたんですけど、何個かやって(?)慣れてくると迷いなくガツッとイケるようになりました!

 

ポイントとして必ず車体に取り付けた状態で行うこと。

これはフロントフォークにしっかり固定されることによって叩いた衝撃でキャリアの変形を防ぐ為です。キャリア単体で叩くと、必ずどこかが変形します(経験者涙談)あと、ワッシャーとステーの間に上から打ち込んでいくのですが、最初の狙いは3か所の点付けの中の一番上の部分を目がけて打ち込むのが良いです(あくまで個人の意見ですよ) 一個所剥がれると一気に隙間が開くので、その隙間から残りの2か所の点付け部分を同じように上から狙い撃ちすれば想像より簡単に剥がれます。

 

私が初めて挑戦した時は、タガネが入りやすそうな点付けと点付けの間を目がけて打ち込んだのですが、そこから攻めると点付けが頑張ってなかなか剥がれません。あげくにタガネをこねて点付けを外そうとしたためキャリアのステー部分が少し変形しました(涙)

 

ワッシャーを剥がした後。

 

どうしても傷はつきますが、ライトケース付けるとほとんど見えなくなるので良しとします。

 

剥がしたワッシャー。

 

裏側。

 

ケース装着。

 

やっぱり、ワッシャー無しの方が幅など違和感ありません。

 

今回もまた「だれトク?」な話でしたね。((+_+))

 

 

 

 

 

| TG | ボロゴリラ>ボロリラ | 11:41 | comments(0) | -
ボロリラ84 - メッキゴリラのフロントキャリア

メッキゴリラのフロントキャリア

 

 

前回のタンクキャップと同じくメッキ部品美化欲の流れで

フロントキャリアも今より状態の良い物に替えることにしました。

以前から出物があるとその都度入手していたんですが

このメッキフロントキャリアは小さな違いですけど実は2種類あります。

 

ゴリラのメッキのキャリアと言えば私の持っている初代リミテッドや

その後の東京リミテッド専用と思われている方が多いと思いますが

実は6V後期(3.1ps)で1988年にカラーリングのマイナーチェンジした6V最終モデル(Z50J-1620000〜6V最終まで)にはメッキのフロントキャリア&リアキャリアが標準で装備されています。

オークション等でフロントキャリア単品で出品されている割と奇麗な物は

リミテッド用よりも、この6V後期用の場合が多いです。

製造年が新しいので奇麗で状態が良い物が多くて当然ですね。

 

んで、肝心の違いなんですが6V後期用にはライトケースの取り付け部分に

この様なワッシャーが点付けしてあります。

6V後期用↓

 

こっちがリミテッド用↓

リミテッド用にはワッシャーがありませんね。

 

その理由なんですけど、前期のリミテッドモデルのライトケースはメッキ仕上げの金属製です。対して6V後期のケースは黒の樹脂製の物になります。

私の想像なのですが、恐らく樹脂製のケースの方が取り付け幅が微妙に小さいのではないかと思います。後期の6Vのケースを持ってないので、実際に測ってはないのであくまでも想像ですが。

 

私がこのワッシャーの有無に気づいたのは、何も知らずに程度の良いキャリアを車体に付けて、そのキャリアにライトケースを付けて、最後にライレンズを付けようとしたらリムとケースの納まりが妙に悪かったからです。

力ずくでリムの下にある+ネジも止められるのですが、リムの上下とケースの間に微妙に隙間が出来る感じです。

最初はケースかリムが楕円に変形しているのかと思いましたが

手持ちの部品と色々比べてみるうちにワッシャーの存在に気づきました。

 

 

(フロントフォークに付けると、キャリアの取り付け部分が内側に寄るのでこの隙間は上にもっと広がる)

 

ややこしいのは、このようにワッシャー付きのキャリアにもメッキライトケースが窮屈ですが、とりあえず装着は出来るということです。

特に車体にキャリアを付けない状態だと、ケースの取り付け部の幅に多少の余裕が出来るので上の写真のように割とスムーズにケースが付けられます。

ただし、最終的に車体に装着してライトレンズを付ける時にきっと違和感を感じるはずです。

もちろんキャリアやフロントフォークの取り付け部の位置等の個体差で、特に気にならずに取り付け出来る場合もあると思います。

 

もし6Vリミテッドゴリラをお持ちで、フロントキャリアを交換後に

ライトレンズの納まりに違和感を感じられてた方は、この部分のワッシャーの有無を確認されてください。

私は窮屈なキャリアに無理やり取り付けていたら、知らぬ間にガラスレンズにヒビが入っていたことがあります(涙)

 

 

| TG | ボロゴリラ>ボロリラ | 22:21 | comments(0) | -
ボロリラ83 - 6Vゴリラのタンクキャップ

これもまた、前から気になっていたシリーズ

 

これはメッキゴリラ特有の物じゃないと思いますけど

ゴリラのタンクキャップの話です。

メッキゴリラのメッキガソリンタンクに限らず

初期のゴリラタンクのタンクキャップはこれです。

 

*古いキャップの写真

 

表面が平らなのが特徴ですね。

同時期のCB50とかにも使われています。

私のボロリラ号のキャップも当然このタイプですけど、いかんせん古さのために結構痛んでます。モンキーのキャップと比べると直径が大きく表面積が広いので錆も目立ちます。

ボロリラの名前ながら最近はメッキ部分の美化欲が強くなり

このキャップもきれいな物にしたいと思い現在の適合品を入手しました。

 

 

*新しいキャップの写真

 

金額は意外と安くて1000円しなかったはず(2017年初頭)

並べてみると以前の物より部妙に真中が膨らんでいる。

 

*新旧並べた写真

 

やっぱ新品はメッキが奇麗。喜んで装着したんですけど・・・・

 

これがね、走行すると何故かキャップの周りからガソリンが滲むんです。

ガソリンも満タンじゃなくても。(6-7分目くらい)

新品パッキンの当たり具合かなと思って、前のゴムパッキンに替えても同じように滲みます。

タンクの方の当たり面を掃除したり、キャップの締め方を工夫(?)したり

色々努力してもやっぱり漏れる。

 

 

改めて外して見比べると、表面の膨らみ以外にも内側の形状が結構違う。

かと言ってこの形状の違いが原因だとは限らないと思うけど

漏れるものは漏れる

 

ちなみに、今付けてるタンクの前に使っていたボロタンクにも

新しいキャップを付けて走ってみたけどやっぱり漏れる (>_<)

 

 

結局、メッキの状態が少しだけ良い表面が平らでブリーザー付きの

秘蔵品中古キャップに落ち着きました。

これだとほぼ満タンにしても今のところ問題ありません。

 

これってメッキタンク特有の問題?

それとも、たまたまこの新品キャップに何か問題があるのでしょうか?(涙)

 

| TG | ボロゴリラ>ボロリラ | 12:34 | comments(0) | -
ボロリラ82 - 機械式タコメーターのワイヤーの取り回し

前から気になっていたシリーズ。

 

中古入手のキタコの機械式タコメーターKITなんですけどね

とっても気に入ってるんですけど、ちょっと気になってることが1点。

それは、微妙に長いワイヤー。 ((+_+))

前のユーザーはどんな車種に付けていたのかわからないけど

結構長いんです。

 

こんな感じで無駄に長い。

 

んで、ちゃんとワイヤーの機能はしているのでもったいない気もしたけど、やっぱり長さが気になるのでキタコ純正のモンキー用のワイヤーを購入。

この時にちゃんと今付いているワイヤーの長さを測ってベストな寸法を調べればいいのに、パッと見てモンキー・ゴリラ用と書いてあった450mmの物を発注。(450mmはAタイプで、実は580mmのB、700mmのCもあった)

 

が、しかし・・・・

 

見事玉砕。全然短かった(涙)

 

悔しいので、まずは現在付いている物の寸法を計測。

長さ約700mm…ん? これはキタコのCタイプのサイズだ!

ということは580mmのBタイプがよさそうな気がする。

でも、また新品で買うのも癪だしねぇ…と思っていたら

仕事で寄った仲良しの工場でCB500(1970年代の)のエンジンを発見。

そのエンジンのそばに何やら怪しいワイヤーの塊が!

部品取りでエンジンのみを入手したらしいんだけど、一緒にワイヤー類もついてきたらしい。早速あせ繰り回すと・・・・

おぉー!なんか良い感じのワイヤーがあるぞ \(~o~)/

もちろん勝手に1本強奪(笑)

持って帰って測ってみると630mm(微妙・・・・)

 

キタコの450mmの新品ワイヤーと比べるとこの差。

 

長さはさておきギヤ側の形状はほぼ同じなので、これは使えると判断。

 

ただ、メーター側の突き出しを見るとこの、中のワイヤーがホンダ純正ワイヤーの方が微妙に短い。

大丈夫かなと思いながら仮組みしてみると動作はOK。

 

よーしこれ使おう!って組んだんだけど70mm差だと見た目があまり変わらないとういう現実。

 

ね。

 

時間と労力とお金を使って、ただ疲労だけを感じる悲しさね (-_-;)

これだからやめられない・・・・・

 

| TG | ボロゴリラ>ボロリラ | 22:27 | comments(0) | -
ボロリラ81 - メッキゴリラのヘルメットホルダー

以前から気になっていた、取りあえず付けてたこのヘルメットホルダー。

 

実は鍵も無い飾り状態の物で、メッキゴリラに違和感たっぷり ((+_+))

 

メッキゴリラは標準でこの部品もメッキなんですけど、ウルトラ欠品だらけの状態からスタートしたボロリラ号はもちろんこの部品も欠品でした。

 

当然入手願望が高い部品でしたけど、ラッキーなことに以前登場したボロリラ2号にはオリジナルのメッキタイプの物が付いていました。

 

これです。(裂け目が酷くなってきたシートが悲しい・・・・)

 

程度は「下」なんですけどね(苦笑)

 

でも贅沢は言ってられないので、キーシリンダーをバラしてメインキーとキーを合わせて装着しました。

 

 

ボロだけど、とっても満足っす。(^o^)丿

 

 

 

| TG | ボロゴリラ>ボロリラ | 10:12 | comments(0) | -
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