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オートステッカーネット店主の初代メッキゴリラあれこれブログです
ボロリラ85 - メッキゴリラのフロントキャリア

今回もフロントキャリアの話しの続きです。

 

6V後期ゴリラ用のフロントキャリアをリミテッドゴリラに使う場合、

(リミテッドゴリラの鉄製ライトケースと組み合わせる場合ですね)

私は前回書いたこのワッシャーを剥がして使っています。

 

点付け部分をちゃんとドリルで揉んで剥がすのが正攻法だと思いますが、

私は薄手のタガネやマイナスの貫通ドライバーを、ステーとワッシャーの隙間に打ち込むという荒業で剥がします (^o^)丿

初めてやった時はビビって(必要以上にキズとか付けたくないし)恐る恐る打ち込んでたんですけど、何個かやって(?)慣れてくると迷いなくガツッとイケるようになりました!

 

ポイントとして必ず車体に取り付けた状態で行うこと。

これはフロントフォークにしっかり固定されることによって叩いた衝撃でキャリアの変形を防ぐ為です。キャリア単体で叩くと、必ずどこかが変形します(経験者涙談)あと、ワッシャーとステーの間に上から打ち込んでいくのですが、最初の狙いは3か所の点付けの中の一番上の部分を目がけて打ち込むのが良いです(あくまで個人の意見ですよ) 一個所剥がれると一気に隙間が開くので、その隙間から残りの2か所の点付け部分を同じように上から狙い撃ちすれば想像より簡単に剥がれます。

 

私が初めて挑戦した時は、タガネが入りやすそうな点付けと点付けの間を目がけて打ち込んだのですが、そこから攻めると点付けが頑張ってなかなか剥がれません。あげくにタガネをこねて点付けを外そうとしたためキャリアのステー部分が少し変形しました(涙)

 

ワッシャーを剥がした後。

 

どうしても傷はつきますが、ライトケース付けるとほとんど見えなくなるので良しとします。

 

剥がしたワッシャー。

 

裏側。

 

ケース装着。

 

やっぱり、ワッシャー無しの方が幅など違和感ありません。

 

今回もまた「だれトク?」な話でしたね。((+_+))

 

 

 

 

 

| TG | ボロゴリラ>ボロリラ | 11:41 | comments(0) | -
ボロリラ84 - メッキゴリラのフロントキャリア

メッキゴリラのフロントキャリア

 

 

前回のタンクキャップと同じくメッキ部品美化欲の流れで

フロントキャリアも今より状態の良い物に替えることにしました。

以前から出物があるとその都度入手していたんですが

このメッキフロントキャリアは小さな違いですけど実は2種類あります。

 

ゴリラのメッキのキャリアと言えば私の持っている初代リミテッドや

その後の東京リミテッド専用と思われている方が多いと思いますが

実は6V後期(3.1ps)のゴリラ(Z50J-1600000〜6V最終まで)には

メッキのフロントキャリア&リアキャリアが標準で装備されています。

オークション等でフロントキャリア単品で出品されている割と奇麗な物は

リミテッド用よりも6V後期用の場合が多いです。

製造年が新しいので奇麗で状態が良い物が多くて当然ですね。

 

んで、肝心の違いなんですが6V後期用にはライトケースの取り付け部分に

この様なワッシャーが点付けしてあります。

6V後期用↓

 

こっちがリミテッド用↓

リミテッド用にはワッシャーがありませんね。

 

その理由なんですけど、前期のリミテッドモデルのライトケースはメッキ仕上げの金属製です。対して6V後期のケースは黒の樹脂製の物になります。

私の想像なのですが、恐らく樹脂製のケースの方が取り付け幅が微妙に小さいのではないかと思います。後期の6Vのケースを持ってないので、実際に測ってはないのであくまでも想像ですが。

 

私がこのワッシャーの有無に気づいたのは、何も知らずに程度の良いキャリアを車体に付けて、そのキャリアにライトケースを付けて、最後にライレンズを付けようとしたらリムとケースの納まりが妙に悪かったからです。

力ずくでリムの下にある+ネジも止められるのですが、リムの上下とケースの間に微妙に隙間が出来る感じです。

最初はケースかリムが楕円に変形しているのかと思いましたが

手持ちの部品と色々比べてみるうちにワッシャーの存在に気づきました。

 

 

(フロントフォークに付けると、キャリアの取り付け部分が内側によるのでこの隙間は上にもっと広がる)

 

ややこしいのは、このようにワッシャー付きのキャリアにもメッキライトケースが窮屈ですが、とりあえず装着は出来るということです。

特に車体にキャリアを付けない状態だと、ケースの取り付け部の幅に多少の余裕が出来るので上の写真のように割とスムーズにケースが付けられます。

ただし、最終的に車体に装着してライトレンズを付ける時にきっと違和感を感じるはずです。

もちろんキャリアやフロントフォークの取り付け部の位置等の個体差で、特に気にならずに取り付け出来る場合もあると思います。

 

もし6Vリミテッドゴリラをお持ちで、フロントキャリアを交換後に

ライトレンズの納まりに違和感を感じられてた方は、この部分のワッシャーの有無を確認されてください。

私は窮屈なキャリアに無理やり取り付けていたら、知らぬ間にガラスレンズにヒビが入っていたことがあります(涙)

 

 

| TG | ボロゴリラ>ボロリラ | 22:21 | comments(0) | -
ボロリラ83 - 6Vゴリラのタンクキャップ

これもまた、前から気になっていたシリーズ

 

これはメッキゴリラ特有の物じゃないと思いますけど

ゴリラのタンクキャップの話です。

メッキゴリラのメッキガソリンタンクに限らず

初期のゴリラタンクのタンクキャップはこれです。

 

*古いキャップの写真

 

表面が平らなのが特徴ですね。

同時期のCB50とかにも使われています。

私のボロリラ号のキャップも当然このタイプですけど、いかんせん古さのために結構痛んでます。モンキーのキャップと比べると直径が大きく表面積が広いので錆も目立ちます。

ボロリラの名前ながら最近はメッキ部分の美化欲が強くなり

このキャップもきれいな物にしたいと思い現在の適合品を入手しました。

 

 

*新しいキャップの写真

 

金額は意外と安くて1000円しなかったはず(2017年初頭)

並べてみると以前の物より部妙に真中が膨らんでいる。

 

*新旧並べた写真

 

やっぱ新品はメッキが奇麗。喜んで装着したんですけど・・・・

 

これがね、走行すると何故かキャップの周りからガソリンが滲むんです。

ガソリンも満タンじゃなくても。(6-7分目くらい)

新品パッキンの当たり具合かなと思って、前のゴムパッキンに替えても同じように滲みます。

タンクの方の当たり面を掃除したり、キャップの締め方を工夫(?)したり

色々努力してもやっぱり漏れる。

 

 

改めて外して見比べると、表面の膨らみ以外にも内側の形状が結構違う。

かと言ってこの形状の違いが原因だとは限らないと思うけど

漏れるものは漏れる

 

ちなみに、今付けてるタンクの前に使っていたボロタンクにも

新しいキャップを付けて走ってみたけどやっぱり漏れる (>_<)

 

 

結局、メッキの状態が少しだけ良い表面が平らでブリーザー付きの

秘蔵品中古キャップに落ち着きました。

これだとほぼ満タンにしても今のところ問題ありません。

 

これってメッキタンク特有の問題?

それとも、たまたまこの新品キャップに何か問題があるのでしょうか?(涙)

 

| TG | ボロゴリラ>ボロリラ | 12:34 | comments(0) | -
ボロリラ82 - 機械式タコメーターのワイヤーの取り回し

前から気になっていたシリーズ。

 

中古入手のキタコの機械式タコメーターKITなんですけどね

とっても気に入ってるんですけど、ちょっと気になってることが1点。

それは、微妙に長いワイヤー。 ((+_+))

前のユーザーはどんな車種に付けていたのかわからないけど

結構長いんです。

 

こんな感じで無駄に長い。

 

んで、ちゃんとワイヤーの機能はしているのでもったいない気もしたけど、やっぱり長さが気になるのでキタコ純正のモンキー用のワイヤーを購入。

この時にちゃんと今付いているワイヤーの長さを測ってベストな寸法を調べればいいのに、パッと見てモンキー・ゴリラ用と書いてあった450mmの物を発注。(450mmはAタイプで、実は580mmのB、700mmのCもあった)

 

が、しかし・・・・

 

見事玉砕。全然短かった(涙)

 

悔しいので、まずは現在付いている物の寸法を計測。

長さ約700mm…ん? これはキタコのCタイプのサイズだ!

ということは580mmのBタイプがよさそうな気がする。

でも、また新品で買うのも癪だしねぇ…と思っていたら

仕事で寄った仲良しの工場でCB500(1970年代の)のエンジンを発見。

そのエンジンのそばに何やら怪しいワイヤーの塊が!

部品取りでエンジンのみを入手したらしいんだけど、一緒にワイヤー類もついてきたらしい。早速あせ繰り回すと・・・・

おぉー!なんか良い感じのワイヤーがあるぞ \(~o~)/

もちろん勝手に1本強奪(笑)

持って帰って測ってみると630mm(微妙・・・・)

 

キタコの450mmの新品ワイヤーと比べるとこの差。

 

長さはさておきギヤ側の形状はほぼ同じなので、これは使えると判断。

 

ただ、メーター側の突き出しを見るとこの、中のワイヤーがホンダ純正ワイヤーの方が微妙に短い。

大丈夫かなと思いながら仮組みしてみると動作はOK。

 

よーしこれ使おう!って組んだんだけど70mm差だと見た目があまり変わらないとういう現実。

 

ね。

 

時間と労力とお金を使って、ただ疲労だけを感じる悲しさね (-_-;)

これだからやめられない・・・・・

 

| TG | ボロゴリラ>ボロリラ | 22:27 | comments(0) | -
ボロリラ81 - メッキゴリラのヘルメットホルダー

以前から気になっていた、取りあえず付けてたこのヘルメットホルダー。

 

実は鍵も無い飾り状態の物で、メッキゴリラに違和感たっぷり ((+_+))

 

メッキゴリラは標準でこの部品もメッキなんですけど、ウルトラ欠品だらけの状態からスタートしたボロリラ号はもちろんこの部品も欠品でした。

 

当然入手願望が高い部品でしたけど、ラッキーなことに以前登場したボロリラ2号にはオリジナルのメッキタイプの物が付いていました。

 

これです。(裂け目が酷くなってきたシートが悲しい・・・・)

 

程度は「下」なんですけどね(苦笑)

 

でも贅沢は言ってられないので、キーシリンダーをバラしてメインキーとキーを合わせて装着しました。

 

 

ボロだけど、とっても満足っす。(^o^)丿

 

 

 

| TG | ボロゴリラ>ボロリラ | 10:12 | comments(0) | -
ボロリラ80 - シートが・・・

前回のタイヤ交換中・・・

 

 

ん?・・・

 

 

何じゃこりゃ!

 

さっきまで何ともなかったのに??

 

どうやら作業中にシートを部分的に押してしまったみたい(涙)

 

まぁ、何十年も前のシートだから劣化が進んてたんだと思う。

 

今までよく頑張った!と褒めるべきですね。

 

初代メッキゴリラの一番の特徴は、この茶色のシートだと思ってるんで

 

結構ショックですけど、とりあえずこのまま使います。

 

だんだん酷くなってくるんでしょうねぇ、この裂け目・・・・

 

 

 

 

| TG | ボロゴリラ>ボロリラ | 10:25 | comments(0) | -
ボロリラ79 - リアタイヤ交換

前回のキャッチタンクのセッティングの後に撮った写真

 

 

なんとなく気付いてはいたのですが・・・

 

ん?

 

勇気をもってよーく見ると

 

うぎゃっ、なんじゃこりゃ?

 

外してみました。

 

ぎゃー!… 小学6年生のランドセル以上のシワです (-_-;)

 

「数百キロ走行後取り外して数年保管です」というタイヤを入手して、私もそのまま「数年保管」・・・・・

 

組んで数カ月でこの状態。

保管中に死んでいたのですね、このTT100様は。
 

 

んで、組み換えました・・・・懲りずに今度も中古タイヤ  (V)o¥o(V)

 

| TG | ボロゴリラ>ボロリラ | 15:32 | comments(0) | -
ボロリラ78 - オイルキャッチタンク

前回のレギュレター化の作業の時、ついでにキャッチタンクの配管・・・・・

いや、配ホース?をしました。

タンク自体はかなり前から「オイルノーキャッチタンク」として装着していましたが今回めでたく本物のキャッチタンクになることが出来ました。

ヒデキ感激です。

 

作業自体は全くもって難しいことはありません。

何故か30年以上前から工具箱の隅に潜み続けたタペット部分取り出し口を

雑にブラストしてヘッドに取り付けホースを装着します。

 

 

ビョーン。

 

 

近場のホームセンターにホースを探しに行ったのですが、欲しい物のイメージとは違う微妙な色のラインが入った園芸臭ぷんぷんの物しか無かったので、モノタロウで入手しました。

私の周りの指摘マンたちは「オイルクーラーと同じ黒の耐油ホースの方がカッコいいのに!」とか言っておりましたけど、私は昔からブリーザーホースキットと言えばこの半透明風ホース、すぐにオイル汚く硬くなるこのホースが好きなんですっ! ←年取ると必要以上に我が強くなるという現象・・・

 

 

リア側出口はナンバーの裏あたりに固定しました。

(万が一後ろにミストが飛ばないように→気休めか)

 

 

戻りは、オイル注入口に戻すのは嫌だったので(オイ ル量を見たりするのに邪魔)無理やりφ数を変更してノーマルのブローバイの開放口に戻しました。いいんかいなこんなんで?

 

 

ある程度タイラップで固定して、ハイ終了!

 

作業後の試乗では、予想通り違いは分りませんでした (*^^)v

まぁ、もともとノスタルジックを求めて改造してるので雰囲気優先と言うことでは大満足です。

早くホースが黄ばんで欲しい・・・

 

 

 

| TG | ボロゴリラ>ボロリラ | 12:25 | comments(0) | -
ボロリラ77 - 6Vのままレギュレター化する

6Vモンキー&ゴリラ乗りの皆さんの中では比較的定番のレギュレター化をやってみました。

 

別に標準のレクチファイアでも機能的には、特に不便というか不満は無かったんですけど・・・  ひとつ言えば、これはレクチファイア車ということが原因じゃないかも知れないけど、バッテリーのブリーザーホースからバッテリー液が(希硫酸?)かなり出てるみたいで、ホースが出てる左側のホイールのリムが点々と腐食してるんですよ。

 

最初はなんで左側だけ腐食するんだろ?って思っていたんですがどうもこのブリーザーホースからのバッテリー液が原因みたい。バッテリー液も良く減るし。

なので、レギュレター化して充電電圧を安定させれば放出される液も減るんではないかと考えたわけです。(素人考えですけどね)

まぁ今付いてるレクチファイアも当然劣化してる筈なので交換しよってことですね。

 

とりあえず、てっとり早く必要な物がそろう6VのJAZZのハーネス一式を入手してきました。

 

 

 

一番大事な6Vレギュレターが付いてるしね。

(いつの間にか2個あるし・・・笑)

 

 

このカプラーも組み直して再利用するし。

 

配線方法はネットで先人の方々の資料を利用させて頂きました。いつもありがとうございます。

 

 

レギュレーター本体はこの位置に取り付け

 

 

んで、さっさとカプラーを作りなおして

 

 

ハイ完成 (^o^)丿

 

さぁ変化はあるのでしょうか?

 

 

 

| TG | ボロゴリラ>ボロリラ | 23:02 | comments(0) | -
ボロリラ76 - イグニッションコイル替えました

表題の通り「イグニッションコイル替えました」です。

別に不都合は無かったんですけど、知り合いが「あげる♪」と持ってきてくれたので(しかも未使用品)ありがたく使用させて頂くことにしました。

 

 

う〜ん!、やっぱ新品は綺麗ですね。

 

 

もちろん純正ですよ。

 

 

外した物は結構錆びてます。スタットボルトが片方折れたし・・・(-_-;)

 

ちなみに新品に替っても違いは分りません(苦笑)

でも、プラグコードとキャップも新品になったので私が体感出来ないだけで、きっと変化はあるはずです・・・・きっと

 

 

| TG | ボロゴリラ>ボロリラ | 22:22 | comments(0) | -
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