ボロゴリラ>ボロリラBLOG

初代メッキゴリラ中心の、車&バイクのブログです
ボロリラ108 - 武川キックペダル

早矢仕スイングアーム装着のついでにキックペダルも交換しました。

タケガワの古いロゴのタイプの物です。

 

今までは古くてボロい(ブラックタイプを塗装剥がして鉄むき出し状態だった)キタコ製を使用していました。

ずっと前からこのタケガワロゴの物が欲しかったんですけど、意外と見つからずに手に入れるのに時間が掛かりました。

 

ここのCクリップはサビサビだったので、ステンレス製の物をホームセンターで探して交換しました。

 

 

形状はほぼ同じなんで使用感は全然変わりませんけどね・・・・・・

 

 

 

 

| TG | ボロゴリラ>ボロリラ | 09:10 | comments(0) | -
ボロリラ107 - 早矢仕スイングアームのチェーンアジャスター 自作エンドプレート装着

前回制作したエンドプレートですがさっさと装着しました。

早くもダブルナットでぐぐっと締めつけています(笑)

 

懸念していた横幅が2mm広いというオリジナルとの違いによる干渉も何とか大丈夫でした。

特に心配だったスイングアーム左側(チェーン側です)の内側部分ですが、張り出したプレート側面とスプロケット取り付けナットの頭部分もギリギリですけど逃げました。(3mm程度はあります)

前回書いたようにプレートのセンターの穴あけに失敗して、穴位置が多少ずれていたため逆にそのズレを利用してプレートの位置が外側に逃げるようにして装着しました。

 

右側は心配しなくて良いくらいのクリアランスがありますね。

シート仕上げと思えないメッキ感が逆にちょっと煩いかも。

 

さらに脱落を恐れ(実際ナット1個でも脱落は周りに危険ですし)ダブルナットに加えゴムキャップを装着しました。

 

 

このくらい離れると全然違和感無いし、これで良しとしましょう。

 

| TG | ボロゴリラ>ボロリラ | 10:47 | comments(0) | -
ボロリラ106 - 早矢仕スイングアームのチェーンアジャスター エンドプレート

 

前回無くしてしまったエンドプレート↑の件が脳裏を離れずに仕事が上の空になるチキンな私です。

 

実際仕事に集中出来ないので自作のための作業に取り掛かりました。

 

先ずは採寸ですね。このエンドプレートは厚み約2mmのステンレス製です。スイングアーム後端に接する部分の縦幅は32mm、横幅は22mm、立ち上がり部分の内面の高さは8mmでした。

 

最初は厚みと横幅が近い板状の材料を探してサイズを合わせてカット、両端を曲げて作ろうと思いましたが、冷静に考えるとやっぱ曲げ加工は無理ですね。とても上手く出来る気がしない。

角パイプみたいな物で、カットと穴あけで済むような材料を探しましょう。

 

という事で、ホームセンターをはしごして隅から隅までチェックすると・・・・

 

ありましたよ!! かなりベストな物が (^o^)丿

これです。

 

 

アマゾンにもあります。 これって本来は木材を固定する物ですよね?

 

これがベストな最大の理由は、縦幅が早矢仕のエンドプレートと同じ32mmという事です。

これはもう出来たも同然、あとは不要な部分をカットして穴をあけるだけで完成じゃないですか。

しかも安い! 私の入手価格は税別145円でした。もちろん左右分2個購入。

さらに板の厚みも3mm程あって強度アップです。早矢仕スイングアーム使ってる方ならご存知でしょうけど、このプレートってちょっとでもナット締めすぎるとすぐに変形しますよね。この厚みあったら変形の心配はなさそうです。

 

おまけに余計な部分をカットするにあたって↓写真の様に絶妙な位置に製造工程上でついたと思われるラインがあるんですが、このラインの位置でカットすれば内側の立ち上がりがほぼ8mmになるという奇跡(大げさ)

 

しかし一つだけ懸念点がありまして、それは横幅です。早矢仕が22mmなのに対してこれは24mm。たかが2mm左右それぞれ1mmづつなんですけど、ただでさえ幅がある角パイプ仕立ての早矢仕のアームなので、そもそもスプロケ側のクリアランスが少なく、更にこの自作プレートが1mm出っ張るとスプロケの取り付けナットとの干渉が不安です。じゃあ、幅を2mmカットして詰めたらいいやんと言われるかもしれませんけど、手持ちのグラインダーでは2mmという幅を綺麗に(重要)カットする自信はありません。

とりあえず幅24mmのまま作って、装着後に不具合対応は考えましょう。

 

◎じゃーん、さっさと完成!

 

いつものように、集中が必要な作業中の写真はありません。

グラインダーでカットして、カット面はヤスリで仕上げました。

センターはボール盤で開けたにもかかわらず、最初のマーキングの精度が悪く1枚は中心がズレました。(写真のは成功した方ですよ、もちろん)

しかし、このズレが取り付け時に功を奏します。

プレートの表側の面には、どこの御家庭にもあるカッティングシートの端材の中でもレアなスターメタルのメタルシルバーを貼りこんで、手の込んだ嘘つきクローム仕上げとなっています。

 

次回は装着です。

 

| TG | ボロゴリラ>ボロリラ | 15:15 | comments(0) | -
ボロリラ105 - 早矢仕スイングアームの部品を・・・

落としてしまいました!(T_T)

 

落とした部品はこれ↓( 落とさなかった方の物撮影)

 

↑ここです。チェーンアジャスターの部分のプレートですね、抑えているナットが緩んで脱落したみたいです。

 

純正のスイングアームの時もチェーン引きのナットは絶対緩む! という事で必ずダブルナットにしてたんですけど、今回は作業完成の満足感でダブルナットの事まで気が回らずに乗り出してしまいました。

思い返すと、ダブルナットどころかナット自体をしっかり締めてなかった気がします。アクスルシャフトをしっかり締めてから締めるつもりで、実はほぼ無負荷だったと思います。

 

前回の作業後に、家のすぐ近所にあるTG家(私)のお墓まで軽く試乗に行ったんですけどね、線香上げる時間含めて往復20分ぐらいの道のりですよ。その道中で部品落としてしまったようです。帰ってきて改めてリア周りを磨いている時に無いのに気付きました。

飛ばせるような道じゃなくほんと狭いただの田舎道なんですけど、信号も無くずっと一定のスピードで走れる道のりなんでナットも気持ち良く緩んだんでしょうね。もちろん探しに行きましたけど、道の両脇はすぐ雑草生い茂る田舎道・・・アスファルト部分には見当たらなかったのであきらめました。トルク掛かって無いナットってすぐ緩むんですね。

 

悔んでいてもしょうがないので、何とかして部品を入手します。

先ず最初は早矢仕に補修部品で出ないか問い合わせようかと思ったのですが、さすがに販売終了から時間たち過ぎて無いだろうという思いと、こんなこと(自分の不注意による事案)で問い合わせするのはなんだかなぁという気遅れで問い合わせ出来ず・・・他の方法で何とかします。

 

そこでふと気付き、ほぼ作りが同じキジマのスイングアーム用の部品が出ないのかと調べてみました。

すると、補修で部品設定があるじゃないですか!(ウェビックで発見)

↓ここのカタログに乗ってる「エンドプレート 1個420円」がまさに欲しい部品だと思います。

 

https://img.webike.net/catalogue/13517/261.jpg

 

という事で早速購入しようとすると、なんと販売終了という事で入手出来ず ・・・

 

https://www.webike.net/sd/1039577/

 

ちなみに、キジマの↓この部品も早矢仕スイングアームに使えそうですね(実際に確認した訳ではありませんが) こちらはまだ在庫あるようです。

 

https://www.webike.net/sd/1039589/

 

こりゃもうプレートは何とか自作するしかないですね。よし作ります!

 

| TG | ボロゴリラ>ボロリラ | 15:54 | comments(0) | -
ボロリラ104 - リア周りの変更 リアフェンダー2 そして完成

前回の続きです。

今回はリアフェンダー上側とフレーム後部との取り付け方法の改造です。

 

近所のホームセンターでこんなステーを買って用意していました。

真ん中の2穴のステーね。長いボルトは、フェンダー下側取り付け部分にカラーとセットで使うために用意して使わなかったサイズのもの。

 

頭に描いていた希望の形だったので適当なサイズを何個か買ってきたんですけど、このステーってUボルトと組み合わせて使うプレートですね。ステンレス製もあります。スチール製は激安価格です。・・・と言いつつ、正確な金額忘れた。サイズによって違うけど短いのは30〜40円だったはず( 結局最終的にはステンレス製にした) 安い割に厚みがあって信頼出来そう。

 

ちなみにこんな商品ですね(しつこくアフィリ気味の商品説明・・・・)

これは近場のホームセンターの方が安いと思います。

 

このステーとワッシャーやお手製カラーなどと組み合わせて、

前後上下を調整しながらフェンダーの位置を決めていきます。

 

こんなもんかいな (-"-) 

 

そうそう、せっかく準備して既にフロントは装着しているペイント済みのハブセットですけど、装着する時にベアリングに違和感があったので、今回はとりあえず今まで付いていた物を引き続き使用しました。ベアリングを交換次第組み替えるつもりです。

ちなみにペイント済みパネル用に用意していたメッキのブレーキアーム(リアは社外品)は使いました。

 

スプロケもキラキラメッキのNANKAIのX.A.Mシリーズの33T(意外とローギアでしょ)を用意していたので、チェーン(後輩から御下がりのゴールドチェーン)と一緒に交換しました。

NANKAIのメッキスプロケもアマゾンのリンク挿そうと調べたら、今はもう販売終了みたいですね。アマゾン以外でもそんな感じでしたし。メッキが厚くて気に入ってるんですけどね。

 

さて、という事でとりあえず完成ですね。

 

スイングアーム交換の優先順位が遅々だった理由の一つに、純正のチェーンカバーが付けられなくなるという事がありました。(ごく一部のスイングアームを除く)  チェーンカバーを取り外すことによって、チェーンの保護・巻き込み防止や、汚れ防止などの実用的なチェーンカバーの恩恵が無くなるのは全く気にしてなかったのですが、いわゆる外した時の見た目が嫌だったのです。特にメッキゴリラの場合、チェーンカバーもメッキの物でその存在感は無視出来ません。ですので、特にメッキゴリラに関してはチェーンカバー無しは無しだと思っていました。

 

が、こうやって交換して見ると思っていたより悪くないです。いやむしろ良いかも。33Tという比較的外径が大きいメッキスプロケ・ゴールドメッキチェーン・早矢仕スイングアーム(角型のメッキのため、表面積が広くメッキの圧がある しかもタンデムステップ取り付け部のおかげで更に表面積が増えメッキ感がより上がる)などの相乗効果で、メッキチェーンカバーが無くなって減った分のメッキのボリューム感を上手く埋めてくれています(熱く語る面倒くさい男・・・)

 

 

能書きは以上で、ちょっとその辺一回り乗ってきます!

 

 

| TG | ボロゴリラ>ボロリラ | 10:58 | comments(0) | -
ボロリラ103 - リア周りの変更 リアフェンダー

そうです。足りないのはリアフェンダーです。

あたりまえですけど、スイングアーム長くなる→リアタイヤの位置が後ろになる→リアフェンダーとの位置関係が変になる。

というわけで、取り残されたリアフェンダーも後ろに追いやります。

 

↓簡単に移動できるこんな部品や

 

↓こんな部品がありますが

 

私のボロリラには、ちょっと違う感があるので買わずに何とかします。

実際はお金が勿体無いだけ・・・・・いや、ミリ単位で自分のベストの位置に装着するためです (-_-;)

 

じゃさっさと作りましょう。

 

まず用意する材料は、どこの御家庭にもある外径が18mm位の水道用の塩ビパイプ。

これをカットして、リアフェンダーの下側の取り付け部にスペーサーとして使用します。

 

フェンダーを3cm後退させたいなら、3cmに切った物を2本用意します。5cmなら5cm、50cmなら50cmね (-"-)

ちなみに私は100円ショップ(ダイソー)で買った100円じゃないパイプカッター(私が買った時は200円だったはず)で切ります。

 

値段が値段なので、それなりの工具なのですが塩ビパイプ切るのには十分な性能です。ちなみにハンドルも切れましたよ。

 

んで、そのままだと「水道パイプやん!」ってバレてしまうので

どこの御家庭にもあるカッティングシートの端材を貼って、素材感を封じ込めてしまいます。

 

塩ビパイプには見えなくなりましたね!(黒の塩ビパイプに見える・・・とか言わないこと)

 

シルバー貼るとこんな感じ。シルバーの方が貼った感があるかもね。

 

ボロリラ号は、最終的に長さ35mmマットブラック仕上げにしました。

 

ちなみに私の周りの口うるさい指摘マン達は、この塩ビパイプをアルミ素材のカラーだと思っているようです。いひひひひ

実際装着した状態の物を見るとキタコのコンビニパーツの汎用アルミカラーみたいですね。1mの塩ビパイプ(200円位)を買ってきたら、かなりの台数分出来るんでお勧めです。そんな数要らないですけどね。

 

次に用意するのはフェンダー上側のステーですね。

 

 

| TG | ボロゴリラ>ボロリラ | 22:22 | comments(0) | -
ボロリラ102 - リア周りの変更 作業開始

やっと作業開始です。

 

いつものように、作業前の写真などを撮ることはすっかり忘れこの位バラしたところで慌てて1枚目の写真撮影。

既にタイヤホイール、リアフェンダー等が外れております。

 

なかなか嫌な感じで錆が広がってます。スプロケ周りの汚れも酷いし。

 

マフラー側から先ず磨きやすいところを磨きます。

 

よいしょ!っとスイングアーム外して台に乗せて(某作業台の劣化コピーの自作台)ひたすら磨きます。

 

外したスイングアーム。結構錆びてるね。

 

今から付ける早矢仕スイングアーム。

 

フレームをある程度磨いたので、さっさと装着。

 

おぉ、見事に光っとるじゃないですか!

 

とニヤニヤしながら、更に周りを磨き

タイヤも付けて見ましたよ (^o^)丿

 

ん? でも何かが足りない・・・・・

| TG | ボロゴリラ>ボロリラ | 08:59 | comments(0) | -
ボロリラ101 - リア周りの変更 準備 早矢仕スイングアームのブレーキロッド

というわけで、早矢仕のスイングアーム装着の為に用意するのはブレーキロッドです。当たり前ですけどノーマルより長い物が必要になりますよね。

 

本来早矢仕のスイングアームには長さの合った物が付属していたはずですが、私が中古で入手した物には残念ながら付属しておりませんでした。

が! 嬉しいことに、とある知人から「たぶん早矢仕のスイングアーム付属のロッドだったと思うよ」とヤレたブレーキロッドを頂きました。

 

↑これなんですけど、実際に早矢仕スイングアームの付属の物なのか、私も色々調べてみたんですが確実なとこはわかりませんでした。

 

 

よく早矢仕の特徴みたいに言われてるスプリングストッパーの形状はそれらしいけど、ブレーキペダルと接続する部分の曲げの方向が逆かも?・・・

 

このロッドはペダルと組みつける部分が、外側から内側に向かって差し込んで内側で割りピンを挿す曲げ方になってるんですけど、ネット上の早矢仕スイングアーム装着車の写真を色々見てみると、ペダルに内側から差し込んで外側で割りピンを挿す曲げ方のロッドのほうが多かったです。もちろん、私所有の物と同じタイプが装着された写真も少数ですけどありました。まあ販売時期によって2種類あったのかもしれないし、あまり気にしないことにします。

 

そんなこんなのこのロッド、程度は決して良くないので(頂き物なのにすみません)綺麗なスイングアームとセットで使う事には抵抗がありました。

なので、早矢仕純正にはこだわらずにとりあえずメッキタイプで長さが合うロッドをいつものようにネットで探して見つけたのがこれです。

ミニモト製。

 

届いた商品と並べて見ると、あらびっくり! これはもう瓜二つと言って良いのではないのでしょうか?

 

基本的な曲げの位置や、早矢仕(と思われる)のロッドの特徴的なスプリングストッパーの部分・ネジの切ってある部分の長さなどそのまんまです。

ね!

 

超細かいこと言うとスプリングのストッパーに使われている、溶接してあるワッシャーの厚みがミニモト製の方がほんの少し厚いです。

 

ミニモトの商品は長さが数種類有って私が購入したのは345mmの物です。ちなみに早矢仕純正(と思われる)物は360mmなので、写真の様に欲を言えばあと15mmほど長い物が良ったんですけど、ミニモトで設定がある次に長いサイズは415mmなのでちょっと長すぎですね。

それと、このブレーキロッドですけど鉄にメッキした物と、ステンレス製の物との2種類あります。私はスイングアーム(それ以前に車体)に合わせてスチールにメッキした物の方を選びました。ステンレス製の半分の値段だったしね(笑)

 

最近のアマゾン推しの流れで購入した商品のリンクを貼ろうと思ったんですけど、何故か現在アマゾンではステンレス製の方しか販売されてなかったので、ステンレス製の物のリンクを貼っております。

私がこのロッドを購入したのは2017〜2018年頃だったので、もしかしたらスチール製は廃番になったのかも知れません。

まぁ、一般的にはステンレス製の方が人気ががあるんでしょうけどね。

 

 

次回につづく

 

| TG | ボロゴリラ>ボロリラ | 23:42 | comments(0) | -
ボロリラ100 - リア周りの変更 準備 スイングアーム

ふと気づけばなんと、ボロゴリラ記事も100回目の投稿になります。

誰得な記事ばかりですが、まだまだ続きますので宜しくお願い致します。

 

前回までにフロント周りのリフレッシュが終わりましたので、今回からはリア周りに手を付けていきます。

メインはスイングアームの交換と、リア部分をバラすので普段は磨きにくい部分(スイングアームが付く部分のフレームなど)を磨いていきます。

 

10年近く前にモンキー・ゴリラのレストアを思い立った時から、いずれはロングスイングアームも必要になるな!と、機会があると当時あんまり人気が無かった古い時代のスイングアームを収集しておりました。

■↑の写真、左からタケガワ超初期16cm、タケガワ初期16cm、タケガワ8cm、早矢仕6cm(早矢仕のって6cmロングですよね?)というラインナップです。ちなみに私的なタケガワの初期っていう区分けはチェーン引きの違いです ■

 

しかし、ある程度作業が進んで行きバイクの形になってくると、純正のスイングアームの醸し出す寸足らず感が意外と気に入ってこのままでも良いかなと思うようになり、スイングアームの交換は保留状態が続いておりました。

 

しかも純正スイングアームは意外に走行性が良く、狭くタイトなコーナーが続く様な山道を走ると見た目の華奢な印象とは違い、しっかりとした剛性感があり動きもクイックで個人的には操縦性も全く不満はありませんでした。もちろんタイヤとリアショックを交換した後の所感ですけどね。

よくノーマルスイングアームだと直進安定性についての不安を書かれている方もいらっしゃいますが、私的には特に恐怖を感じるようなことはなかったです。(そもそもそんなに飛ばす根性が無い)

 

にもかかわらず今回交換に走るのは、現在付いているメッキゴリラ純正のスイングアーム、当然メッキなんですがそのメッキの状態がいまいちなこと。今までは痛んだメッキも気にならなかったのですが、前回までの作業でフロント周りを含めた色々な部分が飛躍的に綺麗になったので、この勢いでリア周りも綺麗な部品を使って仕上げたくなったのです。

 

収集品の中から選ばれたスイングアームは早矢仕の物です。(メッキゴリラ純正と同じメッキですしね)

ステッカーも綺麗。

サビもほとんどありません。

 

が、交換作業を始める前に用意する物がまだあります・・・次回へつづく

 

 

| TG | ボロゴリラ>ボロリラ | 21:35 | comments(0) | -
ボロリラ99 - フロントフェンダー裏の塗装

前回、「次はリア周りですね」と言っておきながら・・・・

 

コツコツと作業を続けかなり綺麗になったフロント周りですが、実はフロントフェンダーの裏側一面に広がる錆を見て見ぬふりしておりました。

裏側とはいえ角度によってはしっかり目に入るので、私の周りの指摘マンたちはフォークが綺麗になった事には全く言及せずに、この錆の事ばかりを騒ぎ立てるので泣く泣く対策をすることにしました(多勢に無勢です)

 

表はごく普通、多少の点サビこそあれ年代相応のヤレで問題無し。

 

しかし、裏はこの状態。本気で錆を落とすにはなかなか手ごわそうなので錆止めのペイントで誤魔化します。

↓これ使いました。

 

 

 

一応マスキングをして

さっさと塗って取り付けます

 

しかし・・・・

・・・・再使用した取り付けボルトの汚さを、いつもの指摘マンたちに声高に指摘されるのは間違いなし。

 

 

| TG | ボロゴリラ>ボロリラ | 09:26 | comments(0) | -
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