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初代メッキゴリラ中心の、車&バイクのブログです
アマリラ28 - 化けメッキゴリラへの道

前回めでたくエンジンが掛かったので、今後メッキゴリラに寄せていくと言い切ったものの・・・さてどうしよう?

 

現状、メッキゴリラの特徴のメッキタンクと茶色シートは装着済みとはいえ(ボロだけど)、それ以上に大事なメッキのフレームをどうするかって問題。

そもそも、メッキのフレームがあってこそのメッキリミテッドゴリラだし。

しかしここまで来て、オークションで高額な純正メッキフレームを購入するのもこの余り物で作るゴリラのテーマとは違うし・・・

 

じゃあ、今の中華首長フレームをメッキに出すか? いやいや、それは絶対無い。そんなバカなことはとっても面白いけど、費用対効果があまりに非常識になる。

そう言えば昔、中華のメッキフレームが売られていたことがあるような気がするけど、それの中古を探すってのも現実的では無いし。

 

こういう事を悩んでる私にいつもの指摘マン達は「今のフレームをシルバーに塗装したらいいたい!」「ラメいっぱい入れれば、パッと見はメッキに見えるっちゃない?」とかニヤニヤしながら適当な事言ってくるし(涙) 

 

個人的意見だけど、そのシルバーに塗装するってのは一番の禁じ手。

メッキが錆びたからシルバーに塗る、メッキ風に見せたいからシルバーに塗る、などの安易な缶スプレー塗装は絶対思い通りの仕上がりにならない。

錆だらけのハンドルやキャリアなんかを缶スプレーでシルバーに塗ると、「まっ、錆だらけよりは良いか・・・涙」という不満足な結果になるでしょ?

 

あーだこーだなんか方法は無いかと考えていると、このゴリラにピッタリの名案が浮かんだ!

ラッキーなことに、早々にその名案の条件にピッタリの物をタイミング良く入手。中古部品の購入なので余り物で製作というしばりを破ったけど

送料別1980円(19800円では無い)だったから特例として良しとします。

 

 

じゃじゃ〜ん!あるみふれいむ〜

 

初期のキットバイクをバラしたであろう、超作りが悪いアルミフレーム。

しかも嫌でたまらない3cm位のロングフレーム・・・ こいつも雨ざらしだったのかアルマイトも傷んでアルミサビの粉だらけ。車体番号の長さも型破りの17桁(苦笑)でも1980円(しかも販売証明付)だから許す。

 

これを使って化けメッキゴリラを作っていけば、メッキゴリラをわざわざアルミフレームに交換したのでは?と、良い方に勘違いされるのは間違いないはず!(^o^)丿← いやいやそれは無理・・・

でも、風合いも超傷んでいるとはいえ一応アルマイト処理してあるし、素人塗装のシルバーとかよりは絶対良いと思う。

さあ、頑張って作業しましょう。まずは軽く磨くのだ。

 

つづく

 

 

 

 

| TG | 余り物ゴリラ>アマリラ | 18:31 | comments(0) | -
アマリラ27 - ゴリラ4速MTエンジン搭載中

前回、メインヒューズが切れるという問題も解決して、やっとエンジンが掛かると喜び勇んだんですが、連続鬼キック攻撃でもエンジンが掛かることはありませんでした・・・

 

冷静になって頭を整理して原因を考えます。

プラグに火は飛んでいるし、ガソリンはちゃんとキャブまで来て燃焼室にも入っている(プラグも湿る)ので、このエンジンは圧縮に問題が有ると推理しました!(誰でも辿りつく定番原因だし・・・)

もともと長期放置車(しかも屋外放置・マフラーとかも朽ち果てていたらしい)から取り外したエンジンとのことなので燃焼室の状態も悪そう。という事で、友人にコンプレッションゲージを借りてきて測ってみました(肝心の写真は無し)

 

測定結果は驚愕の6k・・・原因はほぼ特定。

 

そんなにキックがスカスカって感じじゃなかったんだけどなぁ。

まぁ悩んでてもしょうがないので、覚悟決めてヘッドを降ろします。

 

 

アルミの粉吹き具合が酷い・・・

 

おりゃー!

 

 

肝心の燃焼室の状態は?

 

 

うーん、バルブ周りに異物が多いなぁ。

長期間の放置状態からキックしまくったんで、バルブにゴミ・サビ・カーボンカスなんかが噛みこんで、シートとの当たりが悪くて圧縮が低いって状態だと思う。

 

普通ならヘッドをバラして掃除してバルブのすり合わせとかで復活させるんでしょうけど、今日中にまた組みたいから(バラしたままだと置いておく場所が無い)、たまたま手元にある実動エンジンからバラしたばかりのヘッドASSYと交換します。

 

 

しかしこのエンジン、シリンダーとかピストンリングの固着とかは大丈夫なんかいな?

妙にピストントップは綺麗だけど、ガスケットの腐り具合を見るとシリンダーの内壁やピストンのサイドの状態が気になる・・・。でもそれ言い出したらクラッチは大丈夫?あちこちのシール類は大丈夫?などと際限なく気になる点が出て来るので、今は目前の問題点だけに対応することにします(きっと二度手間になると思うけどね)

 

 

サクサクとヘッドを組んで (驚愕のヘッドガスケット再使用攻撃)

 

 

圧縮圧力を測ってみました。(今回は忘れずに写真撮りました)

 

 

おー、いい感じです。ちなみに友人から借りたこのゲージですけど、何故かハリの位置が1kずれていて(無負荷状態で1kのメモリを指している)写真の12kを指した状態だと実際は11kです。

 

という事でエンジンやっとかかりました (引っ張った割にあっさりした報告)

 

 

しかし、外観は相変わらずカッコ悪い・・・やっぱり首長が我慢出来ん。

こうなったら、本気でもっとメッキゴリラに寄せていきます。

 

つづく

 

 

| TG | 余り物ゴリラ>アマリラ | 15:43 | comments(0) | -
アマリラ26 - ゴリラ4速MTエンジン搭載中

さてと、今回もエンジンはかかりません!(続・初めに宣言する潔さ)

 

前回、エンジン始動目前で撃沈したヒューズ切れを冷静に(飲みながら)考えてみました。

バッテリーの+側に入っているヒューズがキックした瞬間に切れる・・・という事は、一番怪しいのはこの時に作ったレギュレターに入る4Pカプラーの配線ではないかと。私が作った配線がそもそも違っているのでは。

なので、しっかり調べて直して配線を再確認したけど間違ってない。

 

う〜ん、原因はなんやろ?もしかして、レギュレター自体が不良か?

とりあえず手持ちの別のレギュレターと交換して見ました。

 

 

すると・・・ ヒューズは飛びません!

おぉー、レギュレター不良だったのか!と思ったんですけど実はこのレギュレター、ホンダ車から外した物だと思っていたのが、実はヤマハ用とかの4Pの配線の位置がホンダ用と違う物を付けていたのかもしれません。ジャンクボックスから250型のカプラーが刺さるからと適当に4Pの物を選んだから確実にホンダ用だったとはいえない。

 

ちなみにヒューズ飛ぶやつはコレ↓

 

 

飛ばなくなったのはコレ↓

 

 

ハッキリした原因はモヤモヤしたままですが、とりあえず点火系問題は全て解決したはずなので、ついにガソリンを買ってきました。

早速タンクにガソリンを注いでキック!・・・ キック!・・・

 

キッククックク!!!!!

 

またまた、今回もかかりません。

ちょっと疲れてきました (T_T)

 

つづく

 

 

 

| TG | 余り物ゴリラ>アマリラ | 10:44 | comments(0) | -
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