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初代メッキゴリラあれこれブログです
ボロリラ86 - ポイント&コンデンサー交換

このブログの記事を見ていると、いつも弄ってるばかりでほとんどゴリラに乗ってないように思われるでしょうけど、たまに友人達とツーリングにも行ってます。

 

《前にも何度か書いてるんですけど、このブログの記事は私がアップするのが遅いせいで実際の作業日よりかなり遅れて(へたすりゃ2~3年)書いています。そのせいで記事の時系列が変な時もありますので御了承下さい》

 

んでボロリラ号なんですけど、ツーリング中20〜30分走ると高回転でバラつく症状が出始めました。6〜7000回転位から失火してるようで吹け上がらなくなりますし、アクセルを戻すとストールもします。この症状が出た時はエンジンを切ってしばらくクールダウンすればとりあえず復活します。熱の影響で何か点火系が不調って感じなんで、とりあえずポイントとコンデンサーを交換することにしました。

 

コンデンサーはポッシュのもの

 

ポイントはもらいもの・・・・ん?CF50って書いてあるけど・・・同じよネ

 

まずはローターを外します。

 

ポイントはともかく、コンデンサー交換は面倒くさかった (>_<)

いやね、難しくは無いんですよ作業内容は。

単純に配線のハンダ外して交換するだけだから。

ところが!!! このはんだがね(赤丸部分) なかなか溶けないんですよ(涙)

私の40Wのコテじゃ、熱が逃げるのか多少当て続けてもハンダの表面がツヤツヤになる程度。

 

必死で押しつけて最後はもう、配線をむしり取るようにして外しました(汗)

 

外したコンデンサー。見た目はまだまだいけそうな風貌。

このフェルトは再使用。

 

取り付ける時はハンダが新しいせいか40Wのコテでも楽勝 (^o^)丿

最後に点火時期調整して(久々登場のスペシャルツールで)終了です。

 

結果は次のツーリングで。

 

 

| TG | ボロゴリラ>ボロリラ | 10:09 | comments(0) | -
ボロリラ85 - メッキゴリラのフロントキャリア

今回もフロントキャリアの話しの続きです。

 

6V後期ゴリラ用のフロントキャリアをリミテッドゴリラに使う場合、

(リミテッドゴリラの鉄製ライトケースと組み合わせる場合ですね)

私は前回書いたこのワッシャーを剥がして使っています。

 

点付け部分をちゃんとドリルで揉んで剥がすのが正攻法だと思いますが、

私は薄手のタガネやマイナスの貫通ドライバーを、ステーとワッシャーの隙間に打ち込むという荒業で剥がします (^o^)丿

初めてやった時はビビって(必要以上にキズとか付けたくないし)恐る恐る打ち込んでたんですけど、何個かやって(?)慣れてくると迷いなくガツッとイケるようになりました!

 

ポイントとして必ず車体に取り付けた状態で行うこと。

これはフロントフォークにしっかり固定されることによって叩いた衝撃でキャリアの変形を防ぐ為です。キャリア単体で叩くと、必ずどこかが変形します(経験者涙談)あと、ワッシャーとステーの間に上から打ち込んでいくのですが、最初の狙いは3か所の点付けの中の一番上の部分を目がけて打ち込むのが良いです(あくまで個人の意見ですよ) 一個所剥がれると一気に隙間が開くので、その隙間から残りの2か所の点付け部分を同じように上から狙い撃ちすれば想像より簡単に剥がれます。

 

私が初めて挑戦した時は、タガネが入りやすそうな点付けと点付けの間を目がけて打ち込んだのですが、そこから攻めると点付けが頑張ってなかなか剥がれません。あげくにタガネをこねて点付けを外そうとしたためキャリアのステー部分が少し変形しました(涙)

 

ワッシャーを剥がした後。

 

どうしても傷はつきますが、ライトケース付けるとほとんど見えなくなるので良しとします。

 

剥がしたワッシャー。

 

裏側。

 

ケース装着。

 

やっぱり、ワッシャー無しの方が幅など違和感ありません。

 

今回もまた「だれトク?」な話でしたね。((+_+))

 

 

 

 

 

| TG | ボロゴリラ>ボロリラ | 11:41 | comments(0) | -
ボロリラ84 - メッキゴリラのフロントキャリア

メッキゴリラのフロントキャリア

 

 

前回のタンクキャップと同じくメッキ部品美化欲の流れで

フロントキャリアも今より状態の良い物に替えることにしました。

以前から出物があるとその都度入手していたんですが

このメッキフロントキャリアは小さな違いですけど実は2種類あります。

 

ゴリラのメッキのキャリアと言えば私の持っている初代リミテッドや

その後の東京リミテッド専用と思われている方が多いと思いますが

実は6V後期(3.1ps)で1988年にカラーリングのマイナーチェンジした6V最終モデルには(Z50J-1620000〜6V最終まで)メッキのフロントキャリア&リアキャリアが標準で装備されています。

オークション等でフロントキャリア単品で出品されている割と奇麗な物は

リミテッド用よりも、この6V後期用の場合が多いです。

製造年が新しいので奇麗で状態が良い物が多くて当然ですね。

 

んで、肝心の違いなんですが6V後期用にはライトケースの取り付け部分に

この様なワッシャーが点付けしてあります。

6V後期用↓

 

こっちがリミテッド用↓

リミテッド用にはワッシャーがありませんね。

 

その理由なんですけど、前期のリミテッドモデルのライトケースはメッキ仕上げの金属製です。対して6V後期のケースは黒の樹脂製の物になります。

私の想像なのですが、恐らく樹脂製のケースの方が取り付け幅が微妙に小さいのではないかと思います。後期の6Vのケースを持ってないので、実際に測ってはないのであくまでも想像ですが。

 

私がこのワッシャーの有無に気づいたのは、何も知らずに程度の良いキャリアを車体に付けて、そのキャリアにライトケースを付けて、最後にライレンズを付けようとしたらリムとケースの納まりが妙に悪かったからです。

力ずくでリムの下にある+ネジも止められるのですが、リムの上下とケースの間に微妙に隙間が出来る感じです。

最初はケースかリムが楕円に変形しているのかと思いましたが

手持ちの部品と色々比べてみるうちにワッシャーの存在に気づきました。

 

 

(フロントフォークに付けると、キャリアの取り付け部分が内側によるのでこの隙間は上にもっと広がる)

 

ややこしいのは、このようにワッシャー付きのキャリアにもメッキライトケースが窮屈ですが、とりあえず装着は出来るということです。

特に車体にキャリアを付けない状態だと、ケースの取り付け部の幅に多少の余裕が出来るので上の写真のように割とスムーズにケースが付けられます。

ただし、最終的に車体に装着してライトレンズを付ける時にきっと違和感を感じるはずです。

もちろんキャリアやフロントフォークの取り付け部の位置等の個体差で、特に気にならずに取り付け出来る場合もあると思います。

 

もし6Vリミテッドゴリラをお持ちで、フロントキャリアを交換後に

ライトレンズの納まりに違和感を感じられてた方は、この部分のワッシャーの有無を確認されてください。

私は窮屈なキャリアに無理やり取り付けていたら、知らぬ間にガラスレンズにヒビが入っていたことがあります(涙)

 

 

| TG | ボロゴリラ>ボロリラ | 22:21 | comments(0) | -
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